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クイーン・ビクトリア・マーケットでの掘り出し物

Queen Victoria Market はメルボルンの台所。シティに近くて便利な巨大なマーケットです。野菜、肉、魚、パン、ワイン、チーズ、ハム、デリカテッセンなどあらゆる種類の食料品の専門店の他、衣料、アクセサリー、生活用品、おもちゃ、おみやげなどなんでも揃っていて、見て歩くだけで楽しいのです。
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驚いたのは魚の種類。オーストラリアでは魚をまともに手に入れるのはほとんどあきらめていたのですが、ここは日本の魚屋さんと間違えてしまうぐらい豊富な品ぞろえでした。似ているのは品ぞろえだけではありません。日本の魚屋さんはお客さんに威勢よく掛け声をかけていますが(最近はあまり見かけませんが)、同じことをこちらの魚屋さんもやっているのです。抑揚もそっくり同じで本当にびっくりしました。日本語がそのまま英語になっただけなのです。鮮魚を早くさばくために掛け声をかける心理はどこの国でも同じなんですね。ぜひ買って帰りたかったのですが、料理するとなると調味料や油をそろえなくてはならず、またすぐホテルを出ていく運命なのであきらめました。

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魚に限らず食料品の品ぞろえは文句なくすばらしいですが、食料品以外はジャンクが多いだろうとあまり期待していませんでした。ところが思いがけずいい靴に出会いました。

オーストラリアの靴は超ハイヒールか超ローヒールで真ん中がありません。オーストラリア中の女性が外反母趾や足のトラブルをかかえてるんじゃじゃないかと心配になるぐらいです。おまけに合成皮革やビニール製も多く、皮革製品でも質が悪くデザインもいまいち。それでもメルボルンの靴はブリスベンに比べてかなりおしゃれ度が高いのですが、やはりちょうどよい高さのものはなかなかありません。私の仕事服はいつもスーツかそれに近いものなので、少しヒールの高さがないときれいに見えないし、移動も多いので機能性も必要。靴だけはもう日本に帰ったらまとめ買いしようと思っていました。

ここのマーケットにはちょうどよい高さの靴がたくさんあり、革質もよく、なんといっても靴型がとてもいいので歩きやすいのです。日本でもこんなにフィット感のある靴はなかなかないぐらいです。それに二足買っても$150と安い。お店のおばさんは普通街では一足$200以上はすると言っていましたが、本当かどうかはともかく、この国の標準を考えるとそのくらいしてもおかしくないかもしれません。結局今日はマーケットで二足にシティで一足、計三足もまとめ買いしてしまいました。

これで日本への帰国まで待たずに靴を手に入れることができ、今日はハッピーな日なのでした。

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ジャンル : 海外情報

セント・キルダの週末

現在の勤め先はメルボルン市街から少し南下した、海の近くの街St. Kildaにあります。いつもは仕事が終わるともう暗くて寒いので、アパートの近くのFitzroy Streetで食事をするぐらい。ここのレストランの味は基準が高くて本当に満足。イタリアンなどの洋風だけでなく、アジア系のレストランも全体的にクオリティが高いのです。インテリアにもこだわったおしゃれなレストランが集まっています。

St. Kilda Road にある職場
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トラムで通勤。バスと同じように手を上げて止めます。
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アパートから見たメルボルンの街
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今週末はメルボルンに滞在しているので、ようやく周囲のお散歩ができ、昼間の様子を知ることができました。ここはビーチやマリーナがあって、のんびりしていてとても落ち着けるところです。ちょっと南国風でアメリカのロサンゼルスあたりを彷彿とさせます。
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St.Kilda Pier。先端に行くとお茶できるようになっています。
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ヨットハーバーの向こうにみえるメルボルンの街
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ここのルナ・パークはシドニーのとちょっと顔が違う
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Acland Streetはおしゃれなブティックやカフェ、ケーキ屋さんがたくさん!道行く人たちは皆おしゃれで、クイーンズランドの田舎から来て気合いの入らない格好で歩いていた私はタジタジです。でも気合い入ってます!というおしゃれでなく、カジュアル小物の使い方などのちょっとしたセンスが抜群で自然。ここはヨーロッパ?と錯覚しそう。オーストラリアの人ってこんなにおしゃれだったの?と見直してしまいました。オーストラリアの服は高い上に質が悪くファッション性もいまいちなので、この国に来てから服の買物魂がずっと封印されていたままでしたが、初めてここで買物した?い!と思いました。
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Acland Streetはヨーロピアンケーキの店がたくさんあることで有名。ガラスにへばりついて見ているだけでよだれがでそうです。もちろんお茶して持ち帰りまでしましたよ!
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小さな古い劇場はいつごろのものなのかな?
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アパートの前にある古くてどっしりした石造りの教会。歩いているとこういう古い建物によく出くわします。街全体にヨーロッパの強い影響を感じます。
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郊外のこの街は、やはり忙しいシティとはぜんぜん違い、のんびりしていて最高です。それになんといっても食にこだわりがあるのがいいです。おいしい食事にありつけるのは一番の幸せ。何かと負担も大きいメルボルン駐在ですが、ここだったらがんばろう!という気になるのです。

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プロフィール

divayoshiko

Author:divayoshiko
よりよい生活と仕事環境を求めて、日本の会社を辞めてオーストラリアに移住しました。IT技術者として生活を確立するまでの様子、日々の生活や仕事のこと、現地情報、オーストラリアや日本について感じることなどをつづっています。メルボルン在住。
Twitter @divayoshiko

これまでの歩み
2009年
4月  技術独立ビザで永住権取得
2010年
1月  東京からブリスベンに移住
2月  シドニーに移住
4月  ブリスベンに移住
5-6月 メルボルンに長期出張
2014年
2月  メルボルンに移住

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