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オーストラリア三大都市比較論?

月曜の朝、例によってまだ暗いうちにブリスベンの自宅を出発。朝7時の飛行機の乗ろうとしたら、なんと便がキャンセルされていた。オーストラリアは電車やバスの運行がなくなっちゃうことはよくあるけど、こともあろうに飛行機までなくなっちゃうわけ?で8時の便でシドニーに飛んだんだけど、これがまた30分以上遅れて・・・。こんなに仕事に遅れちゃうなんて日本だと大ひんしゅくだけど、こっちは理由をいえば誰も気にしないところがさすがオーストラリアですね。おかげで予定していた仕事がぜんぜん進まなくて、夕方の便を夜に変更、やっとこさ夜遅くにメルボルンにたどり着きました。

一日でオーストラリアの三大都市を回るというあまりできない経験をしたせいか、この全然性格のまったく違う都市三つの違いを考えてみました。ちょっと強引だけど、あくまでも旅行者の視点で、無理やり日本の都市にあてはめるとこんな感じかな。

シドニー=東京
国の中で一番大きな都市でビジネスの中心地。流行に敏感でおしゃれ度が高く、世界中のおいしい料理が楽しめる。人も交通量も多く、道は狭くて混んでいる。人々は忙しくて自分のことで精いっぱい。気候は暑すぎず寒すぎず、比較的すごしやすい。

メルボルン=京都
歴史的建造物が街中に点在し、庭園巡りも楽しい。文化の中心地で、王室(皇室)ゆかりの場所がたくさんある。服装は伝統的ながらも粋。料理を楽しむのは最高。人々は親切で他人に対するおもいやりにあふれている。気候は夏暑く冬寒いので寒暖の差が激しくて大変。

ブリスベン=那覇
ビーチリゾートが近くにたくさんあり、サンサンと輝く太陽が自慢。働くよりは遊ぶほうに重きが置かれる。服装や食事ははっきりいってあんまりこだわらない。人々はとても気さくで親切。気候は夏は暑いが温暖で、冬と呼べるような寒い冬はない。

メルボルン滞在はまだ二週目に突入したばかりで、仕事しかしていないのでまだあまりよくわからないけど、未知の人に対して以前から知っているように接したり、親切な人が多いのには感銘を受けています。あまりよく知らない国や街に一人で来た時、街の景色や食べ物はもちろん興味の対象になりますが、人々の気質や思いやりは特に心に響きます。ブリスベンは田舎なのでもちろん皆気さくで、そこが大好きなところですが、メルボルンもオーストラリアで二番目に大きな都市ながら心の余裕がある人が多いという印象です。


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テーマ : オーストラリア
ジャンル : 海外情報

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ははは!ブリスベンが那覇って、ちょっと吹き出しちゃいました(笑)確かに、第3の都市と言われながらも、みんなどこかゆる~い感じですよね。

月曜は天気予報でキリがどうのと言っていた気がするので、その影響だったのでしょうか??1日かけてメルボルンまで・・お疲れ様でした!残りの滞在も風邪引かないようにお仕事頑張ってくださいね。

ハズ&ワイフさん

そうなんです。メルボルンを楽しみながらも、あったかくてゆる~いブリスベンに帰るとほっとします。
プロフィール

divayoshiko

Author:divayoshiko
よりよい生活と仕事環境を求めて、日本の会社を辞めてオーストラリアに移住しました。IT技術者として生活を確立するまでの様子、日々の生活や仕事のこと、現地情報、オーストラリアや日本について感じることなどをつづっています。メルボルン在住。
Twitter @divayoshiko

これまでの歩み
2009年
4月  技術独立ビザで永住権取得
2010年
1月  東京からブリスベンに移住
2月  シドニーに移住
4月  ブリスベンに移住
5-6月 メルボルンに長期出張
2014年
2月  メルボルンに移住

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