スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アートギャラリーでのひととき

Queensland Art Galleryは二つあるクイーンズランド州立美術館のうちの一つで、肩のこらない気軽な美術館。オーストラリアンアートや現代ポップアート、アジアンアート、特に日本の浮世絵のコレクションが充実していて、ゴッホなどのヨーロッパの印象派もあります。いろいろなイベントも数多く企画されており、去年の12月から今年の4月までの毎週金曜日は北野武の映画の無料上映会もやっています。

多くの外国の美術館と同様、作品の周りに柵やガラスケースがなく、空間がゆったりしているので、まるでお散歩をするようにのんびり楽しめます。順路も見る作品も気の向くまま。それに何といっても無料なので、ふらっと入って好きな作品を眺めて好きな時に出て来れるのが最高です。日本の美術館のように高い入場料を払い、「さあ芸術観賞をどうぞ」と言わんばかりに展示物を順番通りに次々と見させられ、なんなら全部見て元を取らなくちゃ?なんてプレッシャーを感じることもありません。多くの子供たちや学生が訪れているのも印象的でした。

ガラクタで作ったおびただしい数の飛行機。ゴミの山に見えるのはすべて飛行機です。子供たちが思い思いにいろんな材料を使って作っています。これがガラクタに見えず、なぜか芸術的に見えるのが不思議。
DSCN0771s.jpg

水の上に作られた作品は中に入ることもできます。なぜかいるだけで心が癒されます。
DSCN0772s.jpg

天井が高く、作品の配置の仕方が堅苦しくないので、いつまでもいたい気分になります。
DSCN0774s.jpg

DSCN0785s.jpg

外の庭を眺めながら日差しの中で楽しむカフェもお勧め。
DSCN0776s.jpg

オーストラリアの定番カプチーノと焼きベーグルでランチ
DSCN0784s.jpg





関連記事
スポンサーサイト

テーマ : オーストラリア
ジャンル : 海外情報

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

divayoshiko

Author:divayoshiko
よりよい生活と仕事環境を求めて、日本の会社を辞めてオーストラリアに移住しました。IT技術者として生活を確立するまでの様子、日々の生活や仕事のこと、現地情報、オーストラリアや日本について感じることなどをつづっています。メルボルン在住。
Twitter @divayoshiko

これまでの歩み
2009年
4月  技術独立ビザで永住権取得
2010年
1月  東京からブリスベンに移住
2月  シドニーに移住
4月  ブリスベンに移住
5-6月 メルボルンに長期出張
2014年
2月  メルボルンに移住

最新記事
最近のコメント
伝言板
カテゴリ検索
日付順検索
プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


キーワード検索
トリップアドバイザー掲載 タスマニア記事
タスマニアの旅行情報
トリップアドバイザー掲載 ニュージーランド記事
クイーンズタウン
個人的なコメントや質問はこちらからどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

関連ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。