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世界で二番目に住みやすい国

国連から発表されたHuman Developement Report の Human Development Index (人間開発指数)で、オーストラリアが昨年に続き第2位になりました。この指数は、平均寿命に基づく健康レベル、識字率に基づく教育レベル、一人あたりGDPに基づく生活レベルを基準に算出されます。1位がノルウェー、3位がアイスランド、日本は10位でした。

この指数が実際のところどこまで現実味があるのかはよくわかりませんが、オーストラリアが住みやすいのは確かだと思います。私がオーストラリアを選んだ理由は、豊かな自然とのんびりした生活、そして資源国として、特に最大のビジネスパートナー中国の成長性を見据えた国家としての将来性です。その他、住宅環境、労働環境、喫煙率、国民性、気候、地震がないこと、食料・エネルギー自給率の高さ、そして私が働く情報システム業界の成熟度などもポイントです。

金融危機当初、10%近くになるだろうといわれていた失業率も今は5.7%で、ケビン・ラッド首相の景気対策が功を奏したのか、就職市場も大分回復しつつあり、他の多くの国に比べると恵まれた環境にあるといえます。後は現地にどう溶け込めるかだけです!
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テーマ : オーストラリア
ジャンル : 海外情報

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divayoshiko

Author:divayoshiko
よりよい生活と仕事環境を求めて、日本の会社を辞めてオーストラリアに移住しました。IT技術者として生活を確立するまでの様子、日々の生活や仕事のこと、現地情報、オーストラリアや日本について感じることなどをつづっています。メルボルン在住。
Twitter @divayoshiko

これまでの歩み
2009年
4月  技術独立ビザで永住権取得
2010年
1月  東京からブリスベンに移住
2月  シドニーに移住
4月  ブリスベンに移住
5-6月 メルボルンに長期出張
2014年
2月  メルボルンに移住

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