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サルサないと!

街のナイトクラブにサルサを踊りに行きました。早い時間に行くと、初心者のために30分の無料レッスンをしてくれます。来ているのはほぼ同数の男女。これが日本だといつも女性のほうが多いんです。サルサは男女ペアで踊るので、女性が多かったときには女性同士で組んで、そのうちの片方が男性役をしなければなりません。こんなにきれいに男女がそろっているのを見るのは初めてでした。

サルサに関わらず、日本では習い事や趣味の会などに参加すると、どこでも女性の数のほうが圧倒的に多いです。じゃあ男性はなにをしているのか?というともちろん遅くまで職場にいるのでしょう。男女が仕事を終えたあと、仕事とは別の楽しみを持つというのはとても自然な姿だと思います。

あと日本と何が違うかというと、空気がきれいなこと!日本のクラブはタバコの煙がモウモウで、踊りやお酒を楽しむには、タバコの煙と引きかえになります。服にはいやな匂いがしみつき、一晩干しておいても消えなかったり。私はただサルサを楽しみたいだけなのに?怒り

それでもクラブやバーならまだ我慢しようという気にもなりますが、レストランの隣のテーブルで吸われた日には、金返せ!と言いたくもなります。せっかく食事を楽しみに来ているのに、なぜ悪い空気を吸って食事の味を台無しにしなければならないのか。しかも長年の間に健康を害し、寿命を縮めるリスクを負って。それだけでなく、喫煙家が健康を害したとき、吸わない人までもが彼らの医療費を負担するのです。

オーストラリアでは公共の飲食場所での喫煙は禁止です。ここクイーンズランド州では、吸った人には罰金150ドル、その人がいたお店には1500ドルが課されます。吸うのは個人の自由だけど、公共の場で他人に迷惑をかけないでほしいと思う私は、大いに賛成できます。ここオーストラリアは嫌煙家にとってまさに天国です!・キラキラ

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テーマ : オーストラリア
ジャンル : 海外情報

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同感です!!

私たち夫婦もタバコの煙が本当に苦手で、東京で随分と肩身の狭い思いをしてきました(普通は逆なはずなのに!怒)。そして「分煙」が謎に流行っていますが、あれは「喫煙」となんら変わらない、というのが私たちの持論です。このタバコ事情も実は移住を考えた理由の1つだったりします。オーストラリアでは、どのレストランやバーでも迷わず入れる本当に暮らしやすい国ですね♥

ハズ&ワイフさん

まったくそのとおりです!!日本の分煙は一応やってますっていうポーズのためですね。しょせん喫煙派がデフォルトなんです。私の移住理由の一つもやはりタバコです。一回しかない人生、健康で食事やお酒を楽しめる環境で暮らすのかそうでないのかは、かなり大きな違いですよね。


プロフィール

divayoshiko

Author:divayoshiko
よりよい生活と仕事環境を求めて、日本の会社を辞めてオーストラリアに移住しました。IT技術者として生活を確立するまでの様子、日々の生活や仕事のこと、現地情報、オーストラリアや日本について感じることなどをつづっています。メルボルン在住。
Twitter @divayoshiko

これまでの歩み
2009年
4月  技術独立ビザで永住権取得
2010年
1月  東京からブリスベンに移住
2月  シドニーに移住
4月  ブリスベンに移住
5-6月 メルボルンに長期出張
2014年
2月  メルボルンに移住

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