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電話面接 怒涛の一日

オーストラリアでの就職活動は2-3年ほど前からぼちぼち始め、ネットの就職サイトからニュースレターを取り寄せたり、たまに電話面接をしたり、現地に行ったときに企業やリクルーターに会ったりと、情報収集程度の活動をしていました。

本格的に始めたのは、永住権を取った今年の春ぐらい。現地で面接もしてみましたが、就職エージェントのリクルータ達が言うには、今は買い手市場なので、移住日が決まらないことには外国(つまり日本)なんかにいては相手にしてもらえないというのです。確かに現地人が応募に殺到する中、日本にいる外人なんてよほど優秀でない限り相手にしようがありません。リクルータは移住日が決まったら連絡してねというばかり。それで最近はあまりまじめに就職活動はせず、現地に行ってから本格的に始めようと思っていました。

最近移住日が近づいたので、私の専門分野を専門としているオーストラリアのリクルータをネットで見つけて連絡を取ってみました。私は今日自宅勤務をしていたので、朝家に電話をしてくれ、紹介したい会社があるが今日電話面接はできるかと言ってきたので、この機会を逃すことはできないと思いOKしました。するとまたすぐにかけてきて、45分後に面接を始めるのでよろしくですと。ひえ?えぇ、45分で面接の用意をしろだと??だってその会社のことも知らないし、今年はまじめな面接の機会はないだろうとたかをくくって、最近の業績のアップデートもしてないし?。急いでその会社を調べ、面接でしゃべる内容の準備を開始。オーストラリア人はのんびりしすぎて仕事にならんと文句をいう人もいますが、なんですかいったいこの速さは!(というか結局この人はイギリス人でしたが)するとまた電話があり、やっぱり2時間後になりましただって。ふぅー、でちょっと仕事してから(そう、今日は仕事の日ですよ!)面接の準備を開始。面接はとてもいい雰囲気で、終わったらすぐにリクルータから電話があり、もう2社面接をアレンジしてくれるとのこと。

でも全部シドニーの仕事なんです。いままであまり面接してこなかったのは、ブリスベンに私の仕事があまりなかったからというのもあります。シドニーやメルボルンにはたくさんあるのは知っていたのですが、シドニーに枠を広げるとこんなに違うんだなあと愕然としました。ちょっと今後の方針を見直さなくてはいけないかも。それと、特定分野専門のリクルータは関連会社に強いコネを持っているので、こういう早業ができたのでしょう。私が今日自宅勤務だと言ったので、無理に今日に入れてくれたのかもしれません。そうしないと早朝か深夜の面接になってしまうので。

面接が終わってほっと一息。で今日は何の日だっけ・・・そうだ、仕事の日だ!しかもな?んと明日の世紀のビッグイベントに備えて最後の追い込みの日だったではないですかぁ 汗 当然まだ仕事は終わっているはずもなく、今夜はこれからまた仕事です。明日うまく行きますように。




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テーマ : オーストラリア
ジャンル : 海外情報

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お疲れ様です

お仕事お疲れ様です!
ソフトウェアの仕事って引き継ぎとかも大変でしょう!
自分にあった仕事が見つかるといいですね。
私の場合は再就職が難しいから、バイトを探さなきゃ!!

http://immigration.blog55.fc2.com/

たしかにシドニー、メルボルンは求人が多いですね。試しに私の条件で検索してみるとブリスベン3件のところ、メルボルン180件、シドニーに至っては300件を超えてます。一日でですよ。リクルータから電話がかかってくるのは決まってシドニー、たま~に、メルボルン。ブリスベンに住みたくてオーストラリアに来たので文句は言いたくないですが、それでもやっぱり心が折れそうになります。でもまあ、こんな経験もなかなか出来ないので、あとすこし頑張ろうと思います。よしこさんは現役だし経験も職歴も申し分ないのできっとすぐに見つけられると思います。お互いがんばっていきましょう!

ハズ&ワイフさん

そんなに差があるんですか?シドニー、メルボルンは圧倒的に多いのは知っていたものの、そんなに違うとは思いませんでした。急速に成長するブリスベンの将来性にも期待していて、今後は仕事も増えるだろうと思っていますし。仕事は大都市、生活環境は小都市がいいですが、どちらも人生にとって同じぐらい大切なので、悩むところです。ハズ&ワイフさんは今までブリスベンでずっと頑張ってきたので、大分その土地の就職事情にも通じ、あと一息だと思います。めげずに頑張ってくださいね!

ゆっこさん

私はいわゆる開発はやらないので、そんなに大変じゃないですよ。お互いいい仕事が見つかるようがんばりましょう!


ごめんなさい。よく見たらブリスベンのはさらにフィルタリングかけてるので本当は16件でした。でもまあ、それにしても10分の1にも満たない。でも都会に行けば求人と同じだけ求職者も増えるので比率は変わらないかと思います。結局どこに住みたいかですよね。シドニーで良いんだったら東京でも良い訳だし。。。でも、メルボルンは文化的にもちょっと魅力的ですね。あとは寒くなければ。
プロフィール

divayoshiko

Author:divayoshiko
よりよい生活と仕事環境を求めて、日本の会社を辞めてオーストラリアに移住しました。IT技術者として生活を確立するまでの様子、日々の生活や仕事のこと、現地情報、オーストラリアや日本について感じることなどをつづっています。メルボルン在住。
Twitter @divayoshiko

これまでの歩み
2009年
4月  技術独立ビザで永住権取得
2010年
1月  東京からブリスベンに移住
2月  シドニーに移住
4月  ブリスベンに移住
5-6月 メルボルンに長期出張
2014年
2月  メルボルンに移住

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