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もうすぐクリスマス

もうすぐクリスマス。ブリスベンの街の飾り付けはそれほど華やかさはなく、いたって質素です。それでも職場のきらびやかな飾り付けや街の中心の大きなクリスマスツリー、デパートの機械仕掛けの人形のウィンドーディスプレーなどは健在です。12月に入ってからは、街でクリスマスキャロルを歌うグループや、サンタの格好をした募金活動をする人たちをよく見かけるようになり、ああやっぱりクリスマスなんだなあと感じさせます。でも気温は20度台の後半、そして今年は雨ばかりの異常気象であんまり華やいだ気分にはなりません。たまに晴れるとサングラスが必須の刺すような日射し。師走という気分には程遠く、なんだか気がついたら年が明けていた、ということになりそうです。

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オーストラリア以外の多くの国でもそうだと思いますが、街のディスプレーやクリスマスカードの文句は”Merry Christmas”ではなく、”Seasons Greetings”など宗教色がないものも多いです。私の会社が用意したクライアント向けのクリスマスカード(Eカード)の文句は”Merry Festive Season”です。社会的責任のある企業は特にPolitical Correctnessに敏感なのかもしれません。特にオーストラリアはキリスト教国ですが実際には移民が多くいろんな宗教の人がいるので、このホリデーシーズンは誰もがクリスマスを祝うわけではないのです。日本はメリークリスマスの大合唱ですが、キリスト教国ではない日本にとっては単なる商業目的のイベントでしかないので、こうした配慮は意味のないことなのでしょう。

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オーストラリアはクリスマス以降約一カ月の夏眠(?)シーズンにはいります。学校はすでに夏休みに入り、1月いっぱいまでお休み。一年の中で最大の休暇シーズンなので多くの人が長期休暇を取り、ビジネスはほとんど止まってしまいます。私の職場もすでに休暇モードに入りつつあり、私も今年の仕事はあと一週間を残すのみ。あともうちょっとがんばろっと。

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テーマ : オーストラリア
ジャンル : 海外情報

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12月、師走という言葉からは寒いとうイメージが付きまとってしまいます。真夏という状態で12月を迎えると、気持ち的にもハイになって、なんだか厳かというよりお祭り大会って雰囲気なんでしょうね。

Nuggetさん

そうなんです。やっぱり寒いから神聖な気持ちになるんです。これじゃあ一年を振り返って来年の計をたてるなんて殊勝なことを考える雰囲気じゃありません。困ったもんだe-444

プロフィール

divayoshiko

Author:divayoshiko
よりよい生活と仕事環境を求めて、日本の会社を辞めてオーストラリアに移住しました。IT技術者として生活を確立するまでの様子、日々の生活や仕事のこと、現地情報、オーストラリアや日本について感じることなどをつづっています。メルボルン在住。
Twitter @divayoshiko

これまでの歩み
2009年
4月  技術独立ビザで永住権取得
2010年
1月  東京からブリスベンに移住
2月  シドニーに移住
4月  ブリスベンに移住
5-6月 メルボルンに長期出張
2014年
2月  メルボルンに移住

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