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オンライン銀行の威力

どこかおもしろい銀行ないかなー、よくある大手銀行じゃつまんないなあと思っていたら、友人がUBankというオンライン銀行を教えてくれました。今の普通口座の利率は6.01%。オーストラリアの銀行の中でもトップレベルです。普通オンライン口座といえば、他口座経由で預金や引き出しをします。日本のネット銀行も普通は提携しているATMで入出金できます。でもこの銀行にはネット上の口座しかないので、入出金は他銀行経由や給与振り込みで行います。いつでも引き出せるけど、貯蓄口座なので預けてしまえばめったに引き出すことはないので、ATMはなくても不都合はありません。

取引はすべてウェブサイトで。まず申込み。必要事項を入力し、身分証明は免許証、パスポート、メディケアカードなど、選択肢の中から自分が使えるものを二つ選ぶ。IDを入力すると直ちに本人確認が終了。ここまでで10分ほど。そしてセキュリティのための秘密の質問と答えを登録した後は、オンラインバンキングのウェブサイトに誘導されるので、携帯のSMSにすでに届いているパスワードを使ってログインし、口座ができているのを確認。この時すでに口座への送金の方法を説明したメールが届いているので、自分の取引銀行のウェブサイトに行って送金。私は途中他のことをしていたのでここまで1時間ぐらいでしたが、続けて手続きをすれば、申込を始めてから送金手続きまで30分でできるでしょう。このスピード感、すごいじゃないですか! 郵送で自宅に何か書類を送って来ることはありません。もちろんキャッシュカードだってないし、取引を開始したことがわかる目に見える物体は何もありません。

口座への送金手続きは他銀行からもできるけど、UBankのバンキングサイト内で他銀行からの自動引き落としの設定もできるようになっています。一度きりの送金にも使えるし、他銀行から繰り返し自動入金をしたいときにもOK。引き落としする他銀行のバンキングサイトに送られたセキュリティコードをUBankのサイトで入力させることによって他銀行口座を確認。するとその場で10分間しか有効でない別のセキュリティコードがSMSに届くので、すぐにコードを入力して手続き完了。二重のセキュリティチェックも超スピーディです。

ウェブとリアルタイムに送られるSMSとメールを駆使した手続きの簡素化、完全無人化、迅速な処理スピード。そして徹底したコスト削減。銀行側の業務コストといったら、銀行取引とウェブサイト運営とカスタマーサポートぐらいでしょう。浮いた店舗とATMの経費を乗せて実現された高い利率はもちろんありがたいのですが、この銀行の個性的な経営方針が妙に気にいってしまったのでした。普通口座の種類も一つしかなく超シンプル。他の銀行で複数の口座をもち、口座の管理にてんてこまいの私には新鮮です。オーストラリアには不動の地位を築いている大手銀行がいくつかありますが、新規参入者ならではのニッチ戦略で、顧客をネットユーザだけに絞り、商品もサービスも絞り、自分の得意分野で一番になる。きびしい世の中を渡り歩いて行くときのいいお手本です。

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テーマ : オーストラリア
ジャンル : 海外情報

楽しい政治!

明日はクイーンズランド州の選挙の日です。ここ一カ月ほどは選挙キャンペーンで騒がしい日々でした。といっても日本のように選挙カーの連呼が生活環境を脅かすこともないし、駅で候補者が拡声器を使って「よろしくお願いします!」とがなりたてることはなく、街はいたって普通です。今回は投票前に二大政党の勝ち負けがわかってしまったのであんまりおもしろくありませんが、20年も続いた労働党政権が自由国民党に取って変わられればクイーンズランド州にとって大きな変換期になり、今後の動向が注目されます。

選挙で日本と大きく違うことの一つは、インターネットを駆使していること。政党や候補者はウェブページやFecabookページで政策を主張しています。先日は党首討論会が平日の昼間にありましたが、その45分ビデオはただちにネット配信され、仕事を終えてから見ることができました。ネットを使えば動画を含む多くの情報が手に入り、わかりやすい解説もあります。日本ではインターネットを使った選挙活動は禁止されていますが、インターネットが情報収集に欠かせない手段になっている今、時代遅れもはなはだしいと言わざるをえません。若者の政治離れを嘆く人がいますが、特定の人がアクセスできる手段でしか情報を提供しなければ興味が薄くなるのも当然でしょう。

私は日本に住んでいる時は、正直いって政治にはぜんぜん興味がもてませんでした。忙しく働いていてネットで十分に情報がとれないとなると、情報に触れる機会はとても少なくなります。それでも国民の義務だと思って選挙には行くようにしていましたが、自分の意見が政治に反映されるなんて思っていないにもかかわらず、選挙に必要な情報を苦労して調べることは苦痛でした。

日本の政治がおもしろくない理由は、政治家のプレゼンテーション能力が低くて話がおもしろくないこと、そして誰にでもきちんとわかるように説明しないことです。おまけに発言してもどうせ口先だけでしょ、と思わせてしまう何かがあります。それに政治家の器でない人が多すぎるので、どうせ誰がなっても同じでしょ、と思ってしまう。政治は一般国民とは違う世界に住む人たちが、ブラックボックスの中でなんだかよくわからないことをやっているイメージで、国民からは遠いものです。

そんな日本と比較すると、オーストラリアの政治はいいか悪いかは別にして、おもしろいの一言。政治家は国民に対して徹底的に説明するし、政治参加に必要な情報と機会はあらゆる手段で提供されるし、国民の声を積極的に聞こうという姿勢が感じられます。違う意見を徹底的に戦わせるし、国民側にも積極的に参加しようと言う姿勢を感じます。オーストラリアの選挙権を持つ人が選挙に行かなかった場合は罰金を取られますが、この話を最初にきいたとき、「じゃあ政治に興味がない無責任な人は、罰金を取られたくないがために選挙に行って、あてずっぽにマークシートに印をつけて出しちゃうじゃない?」と思いました。でもそれは日本にいたからそう思うのであって、今ではたとえ罰金がないとしても選挙に行く人は多いだろうなと見ています。政治と国民の距離が近く、自分の声が政治に反映されると思うので、参加しようという気になるのです。

私はオーストラリアの選挙権はないし、政治についてはまだわからないことだらけ。それにもかかわらず、おもしろい!もっと知りたい!私も住民の一人として政治に参加してみたい!と思ってしまうのです。民主政治がこんなにおもしろいものだと教えてくれてありがとうー!。皆が参加し、国民と政治家が一緒になって議論を重ねながら自分たちの社会を作っていくのって、とってもワクワクします。

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ジャンル : 海外情報

ワインテイスティングにご用心

私が働いている大学のキャンパスにあるカフェは、ちょっと一休みしたい時にコーヒーを買いに行く場所。買いに行くといってもオーストラリアのコーヒーはエスプレッソ式なので、5分ぐらい待たないと出て来ません。置いてある新聞を読みながら待っている時間もほっとひと息の時間。他の多くのカフェと同様、軽食やアルコールも置いています。そしてここはワインバーにもなっているので、夕方からはワインを楽しむ人も多いです。

この店のオーナーのソムリエが主催するワインテイスティングの会に参加してみました。カフェの中はテーブルセッティングがされ、真っ白なテーブルクロスの上にいろいろな型のワイングラスが一席につき6つ。最初にサワードウのトーストにビートルーツのディップで軽く腹ごなし。その後、ソムリエがワインの説明をしながら一人ひとり注いでくれました。この日の銘柄は私も良く飲むオーストラリアのBrown Brothersでした。スパークリングワインから始まり、軽めの白から重い赤へ、そして最後にデザートワインです。普段酒屋ではなかなか見ない銘柄を試飲できました。その後、ミステリーワインといって、ラベルを隠したワインを試飲、そしてクイズ。ぶどうの種類や産地、単醸か混醸かなどを当てます。参加者は次々にふるい落とされ、私は偶然にも最後から二番目まで残ったのですが、最後のクイズで撃沈しました!

そして最後には注文です。メーカーの人も同席していて、商品の説明をしてくれました。私が普段飲むのは安ワインばかりですが、たまに少しだけいいワインを飲みたいとき、どうせなら試飲してから買いたいと思います。なるほど、消費者と販売者の利害が一致しますね。注文したワインが届くのが楽しみです。

以前働いていた会社では、定例の全社会議が親睦会を兼ねたワインテイスティングになったことがありました。会議室にいくと白いテーブルクロスがセットされたテーブルが所狭しと並べてあり、いつもの堅苦しい話はそこそこにテイスティング開始。ワインに詳しい社員が説明し、ついで回ってくれた、自前のテイスティング会。最後にクイズまでしっかり用意してくれました。このときはいろんな種類のチーズがでてきて、あんまりおいしいのでチーズだけでお腹がいっぱいになってしまうほどたらふく食べました。チーズ販売業者の協賛でした。会社の会議がワインテイスティングになってしまうとは、さすがにワインの国です。

金曜の夕方に楽しんだワインテイスティングですが、思いがけないお土産が・・・。その時はスイスイ飲んでいたんですが、その日の晩から頭がもうろうとして何もできなくなり、ベッドに直行。次の日の朝も頭がガンガンで頭も体もまったく機能しない状態。いやはや、二日酔いで土曜日の半分を完全に無駄にするとは!7種類を飲んだものの、少しずつなので全部でグラス2-3杯の量しか飲んでないんですが、やっぱり食物をほとんど食べずに飲んだせいでしょうか。これには自分でもびっくりしました。ワインは油断すると悪酔いするので、気をつけないといけませんね。

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テーマ : オーストラリア
ジャンル : 海外情報

どこの国の人?

先日日本に住む友人とおしゃべりしていたら、「何人(どこの国の人)に見られる?」ときかれました。日本人とか韓国人とか中国人などという答えを期待していたようですが、残念ながら答えは「どこの国の人にも見られない」です。なぜなら、まわり中移民だらけなので、誰も誰がどこから来たかなんて気にしていません。親しくなれば話のついでに自分から出身国をいうことになりますが、あえて相手からきかれることはあまりありません。明らかに移民同士とわかると、親しみもあって出身国をききあったりはしますけど。

第一答えをきいたところで意味がない場合が多いのです。なぜなら生まれた国と育った国が違う場合、いままでに住んだ国が複数ある場合、両親は外国生まれでも自分はオーストラリア生れなど、パターンがたくさんありすぎて答えようがない場合が多く、国の名前をいっても必ずしもその人を理解する助けにはならないことも多いのです。「どこの国の人?」と一口にいっても、いろいろな意味をもちます。

人種
両親の出身国とか、自身の生まれた国などで判断されます。でも両親や先祖が異人種間結婚なんてまったくめずらしくありませんが、その場合はどうなるのか?以前アメリカ籍を取った元日本人がノーベル化学賞を受賞したとき、アメリカでは当然アメリカ人が取ったと報道していましたが、日本では日本人が取ったと報道していました。アイススケートでは、アメリカ籍でアメリカ選手として出場しているのに、両親が日本人で日本人の顔をしていると、日本では日本人の扱いで報道したりします。日本人は血統を重んじる国なので、外国籍でも外国に永住していても、外見が日本人に見えるかどうかは重要なようです。

国籍
オーストラリアに生まれてオーストラリア国籍を持つ人もいれば、私のように海外籍を持つ移民もいるし、移民後オーストラリア国籍を取った人もいます。国籍を複数持つ人はまったくめずらしくありません。私は世の中の流れに逆らっていまだに二重国籍を認めていない日本の国の国民なので、オーストラリア国籍を取ると日本国籍を捨てなければならず、今のところオーストラリア国籍を取るつもりはありませんが、もしこの国に永住する決意をし、日本が二重国籍を認めるなら、オーストラリア国籍を取って国民としての義務と責任を果たしたいと思います。この場合、私は何人になるんでしょうか。また、日本国籍を捨ててオーストラリア国籍を取った場合は何人と呼ばれるんでしょうね?

居住国
ヨーロッパやアジアに生まれ、小さいころに移住してそこにずっと住んでいたけど最近オーストラリアに来たなんてという人はよく見かけます。こういう人は何人というんでしょう?そういえば日本にとって国内に居住していることは重要なようで、日本人でも外国に住んでいると、政府や民間サービスでの扱いがよそよそしくなったりします。

言語
日本で生まれ両親は日本人でも、小さいころに移住し、日本語よりも英語の方が得意で、日本語はなんとかしゃべれるけど読み書きは苦手なんていう人もいます。こういう人は何人なんでしょう?

こういう人たちだらけなので、何人かを気にすること自体あまり意味はないのです。日本はもともと村社会なので、誰かに会うとまず「どこの出身ですか?」「どこの会社ですか?」などとまず所属をたずねてから会話が始まることが多いですが、いろんな人種が共に生きている社会でみんなが気にするのは出身地ではなく、その人がどんな発言や行動をし、どんな能力があり、どんなパーソナリティを持つ人かということ。相手がまったく知らない人でも、バックグラウンド情報がまったくない状態でも、会話はどんどん進行します。逆に会話をしながら発言内容によって自分のことを知ってもらうといった感じ。この辺りは日本とまったく逆なのでいまだにとまどうことがあります。

以前アメリカに住んでいた時も同じで、出身国などあまりきかれませんでした。出身国とか人種とか家族などといったプライベートなことは親しくないうちは積極的にきかず、相手が話し出すまで待つという暗黙の了解があるようです。といっても、私は会ったばかりの中国人や韓国人に(オーストラリアでではありません)、「年収はいくらですか?」などという思いっきりプライベートなことをきかれて度肝を抜いたことがあります。アジア人の方がプライベートなことを訊くのに抵抗はないのかもしれません。

国の境があいまいになり、組織というものの価値が変化している今、結局最後に意味を持つのはその人が所属するグループではなく、その人個人がどんな風に生きているかということ、これがすべてになるんじゃないかと思います。

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モートン島の週末

週末はモートン島(Moreton Isnald)で過ごしました。ブリスベンの先にある、真っ白な砂でできた細長い島。ブリスベンから気軽に行けるリゾート地です。数ある宿泊施設の中でも中心的なリゾート、Tangalooma Island Resort に泊まりました。宿泊とブリスベンからの船はセットで予約します。

船はブリスベン郊外から出発。ブリスベン川を海に向かって下っていきます。普段は街の中心部だけをフェリーで行き来しているので、川下りをしたのは初めてでした。

川には大型客船が泊まっていました。超巨大豪華客船クイーンメアリー2も泊まるそうです。
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さまざまな物資の輸出入に使われるブリスベン港。物資を載せた船が行き交っています。
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クイーンズランドの代表的な輸出品の天然資源がここに集積され、世界へ運ばれます。この真っ黒で巨大な山は石炭。原発を停止して石炭を緊急輸入している日本にもきっと行くのでしょうね。
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75分で島に到着!目の前はもうリゾートです。
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明るさ120%のおじさんが待ち構えていて、宿泊する人たちを対象にジョークを交えながらリゾート内を案内し、施設を全部説明してくれました。ちなみにこの人、日本に住んでいたので日本語が堪能で、リゾートの案内役のほかにも荷物のカートの運転手、船のチケット係、夜はカラオケ大会の司会と、いろんな役で施設内に出没していました。福島の被災地にもボランティアで行ってくれたそうな。ありがたいことです。

チェックインして部屋に行くと、乗船したときに預けた荷物がもう部屋の前に届いているので楽チンです。帰りも荷物を部屋の前に出しておいて、ブリスベンで下船したときにピックアップします。

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ここは内海なので波がほとんどなく遠浅で、波乗りはできないけど本当の意味で泳ぎができるし、シュノーケルもOK。でも一番の過ごし方は浜にのんびり寝そべって、たまに泳ぎに行ったりボードでプカプカ浮いたりシュノーケルで魚を見たり・・・かな。晴れていると海の向こうにブリスベンのビル群が見えますよ。

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このペリカン、背は大人の腰の高さぐらい。こんなのがバサバサ飛んで行ったり海で泳いでいたりするのでコワイです。
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クイーンズランドではよく見かけるワライカワセミ。大きさは20センチぐらいです。リゾート内ではペリカンやカワセミ、魚の餌づけ見学会も毎日やっていました。この島は動物の宝庫。浜で泳いでいると、イルカが出没します。マンタも見ました。クジラやジュゴンもいるそうです。
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ここではあらゆる種類のマリンスポーツが楽しめます。ヨット、カヤック、釣、シュノーケル、スキューバダイビング、パラセーリング・・・その他豊富な砂を生かした四輪駆動の砂浜走行、砂すべり、ヘリコプターツアー・・・いろんなイベントが満載の日替わりのスケジュール表を渡され、好きなツアーに参加することができます。

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でもここの価格は観光価格。休暇を楽しみに来る海外のお客さんにはいいのでしょうが、こんな海は見慣れている地元民が生活の延長線上で行くにはツアーも食べ物も高めです。でもツアーなしでも浜でのんびり過ごすことができるので、それでも十分でした。

宿泊は、ホテル、コテージ、アパートなどあらゆるタイプのものがそろっているので安く済ませることもできますが、カジュアルなリゾートなので部屋はオーストラリア仕様。観光価格にしては部屋はローカル仕様なので、これで大丈夫なのかなあとちょっと心配になりました。短い日程で豪華な宿泊施設に泊まるのに慣れている日本からの観光客には?と思われるかもしれません。シドニーから来て二週間泊まっているカップルに会いましたが、他の州の住民が休暇でやってくるには最適かもしれませんね。この島は大きくて他にも宿泊施設があり、地元民向けの地域もあるらしいので、また別のところにも行ってみたいと思います。

海に沈んだ難破船。船の停泊のために州が船を購入し、沈めたそうです。これが岩礁になって海の生き物が集まってくるのです。おかげでここはシュノーケルが一番楽しい場所でした。
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このリゾートの自慢は夕日。リゾートの目の前に沈みます。
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宿泊にはイルカの餌づけがついていました。夜電気が明るいところに小魚が集まってくるので、それを食べに野生のイルカが浜にやってくるのです。バケツに用意された小魚を手移しでイルカにあげました。すごい数の観光客が一人ずつ魚をあげているのに、最後の一人まできちんと相手をしてから海に帰って行きました。そのお行儀のよさはまるで野生のサーカスみたい。本当にイルカって人懐っこいんですね。
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プロフィール

divayoshiko

Author:divayoshiko
よりよい生活と仕事環境を求めて、日本の会社を辞めてオーストラリアに移住しました。IT技術者として生活を確立するまでの様子、日々の生活や仕事のこと、現地情報、オーストラリアや日本について感じることなどをつづっています。メルボルン在住。
Twitter @divayoshiko

これまでの歩み
2009年
4月  技術独立ビザで永住権取得
2010年
1月  東京からブリスベンに移住
2月  シドニーに移住
4月  ブリスベンに移住
5-6月 メルボルンに長期出張
2014年
2月  メルボルンに移住

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