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移住元年の終わりに

今年ももうそろそろ終わり。今年は私の人生にとって大きな変化の年でした。年の初めにオーストラリアに来てから本当にめまぐるしくいろんなことがありました。喜んだり悲しんだりびっくりしたり怒ったり・・・。やっぱり会社や配偶者の後ろ盾もなく一人で言葉も文化も違う外国に乗り込んで、仕事について生活を確立するというのは、そんなに簡単なことではなかったです。何を隠そう一人で泣いたこともありました。でも日本を飛び出すまでさんざん考えたり迷ったり悩んだり準備したりする期間が長かったので、ようやく夢が実現する喜びのほうが大きく、つらいと思ったことはなかったです。気さくでおおらかな人々、豊かな自然、ゆったりと流れる時間と心の余裕、モノの豊かさより精神的な豊かさ、集団より個を重んじる気風、そして人生は楽しむためにあるんだという考え。こういう環境にいられることは本当に恵まれています。移住してきて本当によかったと心から思っています。

まずは食いぶちがないと生きていけないので、仕事を見つけて稼げるようになるのが一番の課題でした。幸いなことに、これまでのキャリアを生かした仕事を見つけることができ、仕事にも慣れてきました。でも生活面は住む場所がクルクル変わったこともあって、まだまだないないづくしですべてこれからです。今はまだこの土地のお客さんみたいですが、これからはもっと現地に溶け込んで本当の住人になっていきたいと思います。

振り返って思うのは、あきらめなければ道は開けること、強い意思をもって少しずつでもいいから進めばいつかは夢がかなうこと、そして時には運も必要だということ。私が移住を実現できたのは幸運もかなり作用しています。それとこれまでお世話になった多くの方々には本当に感謝しています。家族、友人や仕事仲間だけでなく、このブログで励ましてくださった見知らぬ人たちから、電車でたまたま隣に座った人に至るまで。こうした人たちがいなかったらとてもここまでは来られませんでした。精神的に大変なときにはちょっとした励ましの言葉でも大きな意味をもつんだなあと知りました。

今までは一つの大きな山を登りきること(移住して仕事と最低限の生活を確立すること)をひたすら目指して来ました。でもその山の頂上に立つと、なんと今まで見えなかった山々が向こうにいっぱい見えるじゃありませんか!それは今までまったく知らなかった山。そして今まで山の頂上はゴールだと思っていたのに、実は出発地点にすぎないことを知るのです。この先の山はどんな山かもぜんぜん知らないし、中には険しい道もあるだろうけど、きっと楽しい行程になるでしょう。なぜならその道は太陽と花と緑がいっぱいなのを知っているから


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テーマ : オーストラリア
ジャンル : 海外情報

クリスマスな日々

年に一度の一大イベント、クリスマスが過ぎ去りました。クリスマス前後の3日間はどんな感じだったかというと・・・。

 24日(金) クリスマスイブ

職場ではこの週の初めからすでに休暇を取り始める人もいて、23日にはぐっと人が減り、休暇モードになりました。家族と休暇を過ごすために移動したりクリスマスの準備をするためでしょう。24日は職場の人がお手製のクリスマスケーキをふるまってくれました。この日は人もまばらですっかり休暇モード。仕事をするような気分じゃないどころか、この日に職場にいる自分が変人に思えてくるほどです。訊けばみんな午後の早い時間には帰ってしまうようだったので、私もお昼で本年の業務を終了し、さっさと帰宅。街は最後のショッピングをする人でごった返し、まるで日本の大みそかでした。

帰宅後はケーキ作り。オーストラリアの伝統的なクリスマスケーキは、イギリスの伝統を引き継いだ、いろんな種類のドライフルーツとナッツを入れたバターケーキです。これをちょっとアレンジしたフルーツケーキで、生リンゴ、ラム酒漬けレーズン、ペーカンナッツ、ココナッツフレーク、ミックススパイスを入れたケーキを作りました。本当は数週間前に作って寝かせておくとおいしくなるらしいんだけど、今回はぎりぎりセーフ。来年はもっと余裕を持って作らなくちゃ。
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この夜はシドニーのセント・メリー大聖堂で行われているクリスマスキャロルの合唱がテレビ放映されていました。ボーイソプラノの少年合唱団を含む大合唱団が息を飲むような装飾の大聖堂で歌うキャロルは本当にすばらしく、思わず一緒に口ずさんでしまった。これで一気にクリスマス気分になりました。

 25日(土) クリスマスデー

友人宅のBBQパーティに行きました。オーストラリアのクリスマスの食事はお昼から始まります。クリスマスはシーフードを使ったものが多いそうです。BBQもいつものビーフでなく、エビや魚でした。食べたり飲んだりおしゃべりしたりしてまったりと過ごす時間は特別なことは何もないけど、とても楽しい時間でした。やっぱりおしゃべりが一番のごちそうかな。

この日はお店はみんな閉まってしまいます。街はガラ?ンと静まり返ってちょっと不気味。多くの人は家族と家で過ごしていて、ミサに行く人以外は家からでないのでしょう。昔はバスや電車などの公共交通機関も止まっていたそうです。エリザベス女王とオーストラリア首相からのクリスマス・メッセージも流れ、やっぱりこの日は国を挙げての重要イベントだわ?という感じでした。

 26日(日) ボクシングデー

この日はクリスマスの弟分みたいな祝日で、街中で大バーゲンセールが行われ、みんなこぞって買物に繰り出す日。アメリカのサンクスギビングの次の日のバーゲンと同じですね。もう何週間も雨ばかりで今日も例によって雨だというのに、街は人であふれ、デパートのエスカレーターには長い行列ができるほどのすごい混雑ぶりにびっくり。通常の半値になっているバーゲン品もたくさんありました。オーストラリアのデパートはいつも買っても買わなくてもお好きにどうぞって感じですが、この日は年間の売上の多くを一気に稼ぐそうですから、気合いの入れ方が違います。最近人ごみに慣れていないので疲れちゃった。明日もあさっても振替休日で休みなので、またゆっくり掘り出し物探しに出かけます。

そんなこんなでビッグイベントも今日でおしまい。初めての夏のオーストラリア流クリスマスの経験でした。でも今年のクリスマスは帰省しなかったので、プレゼントをわんさか買い出しに走り回ることもなかったし、ちょっぴり拍子抜けでした。やっぱりクリスマスは家族と過ごすのが一番ですね。

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和菓子入門 ~おだんご

先日日本に帰国したとき、おみやげにもらった「おだんごの粉」でおだんごを作りました。中身はうるち米ともち米です。ゆでた後フライパンで焼きました。種類はみたらしだんご、きな粉だんご、よもぎだんごの三つ。

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大好物のみたらしだんごのたれはしょうゆ、砂糖、ポテトフラワー(片栗粉)で簡単にできました。これぞ懐かしの味!きなこは日本で買ってきたもの。日本にいたときはきなこはお正月にお餅と一緒に食べるぐらいで、別にどうってことなかったけど、きなこって本当はおいしいんだな?と初めて知りました。よもぎだんごは日本から買ってきたよもぎの粉。ちゃんと香りがあるのかどうか心配だったけど、よもぎのいい香りがぷ?んとして懐かしの味!色もきれいに緑に染まりました。これに手作りあんこを添えました。

なんでもない駄菓子だけど、これがなぜかおいしい!日本にいたら絶対自分では作らなかったと思います。だんごなんてどうしてもなくてはならないものじゃないし、どこででも安く買えるし、第一日本の生活は忙しすぎてそんなことする暇なんかない!米粉もきなこも中華食材店で手に入るので、今度は輸入食材に頼らず、オーストラリア版だんごを作ってみたいと思います。

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おまけですが、オーストラリアに来て初めてお抹茶を点てました!日本でお茶菓子を買ってきたのでようやく実現です。お干菓子なんてただの砂糖のかたまりで、別にそれ自体おいしいものじゃないんだけど、繊細な見た目と季節感にこだわる日本人の感覚ってやっぱりすごい。お気に入りのお茶碗で飲むお抹茶はやっぱりおいし?い!普段日本語を使う機会もあまりない私は日本人に戻ったみたいでほっとします。


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もうすぐクリスマス

もうすぐクリスマス。ブリスベンの街の飾り付けはそれほど華やかさはなく、いたって質素です。それでも職場のきらびやかな飾り付けや街の中心の大きなクリスマスツリー、デパートの機械仕掛けの人形のウィンドーディスプレーなどは健在です。12月に入ってからは、街でクリスマスキャロルを歌うグループや、サンタの格好をした募金活動をする人たちをよく見かけるようになり、ああやっぱりクリスマスなんだなあと感じさせます。でも気温は20度台の後半、そして今年は雨ばかりの異常気象であんまり華やいだ気分にはなりません。たまに晴れるとサングラスが必須の刺すような日射し。師走という気分には程遠く、なんだか気がついたら年が明けていた、ということになりそうです。

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オーストラリア以外の多くの国でもそうだと思いますが、街のディスプレーやクリスマスカードの文句は”Merry Christmas”ではなく、”Seasons Greetings”など宗教色がないものも多いです。私の会社が用意したクライアント向けのクリスマスカード(Eカード)の文句は”Merry Festive Season”です。社会的責任のある企業は特にPolitical Correctnessに敏感なのかもしれません。特にオーストラリアはキリスト教国ですが実際には移民が多くいろんな宗教の人がいるので、このホリデーシーズンは誰もがクリスマスを祝うわけではないのです。日本はメリークリスマスの大合唱ですが、キリスト教国ではない日本にとっては単なる商業目的のイベントでしかないので、こうした配慮は意味のないことなのでしょう。

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オーストラリアはクリスマス以降約一カ月の夏眠(?)シーズンにはいります。学校はすでに夏休みに入り、1月いっぱいまでお休み。一年の中で最大の休暇シーズンなので多くの人が長期休暇を取り、ビジネスはほとんど止まってしまいます。私の職場もすでに休暇モードに入りつつあり、私も今年の仕事はあと一週間を残すのみ。あともうちょっとがんばろっと。

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税金と社会保険料

海外の会社で働く場合、日本の給与水準に比べてどうなのか?ということは大きな関心ごとです。特に気になるのは税制や社会保険のしくみが違うので、給与の額面ではなく、税金や社会保険料控除後の手取り額が実際にどのくらいになるかということだと思います。日本とオーストラリアではどのように違うのでしょうか。自分の給与明細の控除率(年末調整前)を分析してみました。

まずは所得税。これはやはりオーストラリアの方が圧倒的に高いです。しかし重大な落とし穴が。日本の住民税というのはびっくりするほど高く、所得税よりとんでもなく高いのです。退職の次の年にまったく予想していなかった多額の請求が来てびっくりし、改めて莫大な住民税を払っていることがわかります。その住民税はオーストラリアにはありません。そして雇用保険料、介護保険料も払う必要はありません。

年金保険料については考え方がまったく違います。日本の厚生年金保険はもらった給料の中から所定の割合を差し引いて納めます。ところがオーストラリアでは引くんじゃなくて足すんです。通常企業は従業員の所得の9%を「給料とは別に」年金基金(Superannuation)に納めなければなりません。社員は払う必要はありません(希望すれば自己負担で増額が可能)。これも大きな差になります。

次に健康保険料ですが、これはオーストラリアではMedicare(市民権や永住権を持つ人に適用)にあたり、料率は一律給与の1%。収入によっては追加徴収されますが、所定の民間保険に入れば免除されます。Medicareは公立病院や私立病院の検査代などがタダになったり、私立病院で一部保険料が出たりします。Medicareでカバーしない科目をカバーするために民間保険にも入っています。私はHospital Cover(入院保険)とExtra Cover(歯科、メガネ、コンタクト、フィットネスクラブの入会金、マッサージ、カイロプラクティック、アロマセラピー、救急車・・・などなどここでは書ききれません)の両方に入っていますが、Medicare保険料と民間保険料を足しても日本の健康保険料より安いです。もちろん民間保険は保険料もカバー範囲もピンキリなので、どんなプランを選ぶかによって負担額が違ってきます。

ともあれ控除項目を合算した結果、給与総額に対する手取り額の割合は、私の場合日本で働いていたときとほとんど同じで少し多いという結果になりました。これに会社が払ってくれている年金保険料を日本と同じ前提で総収入に加算した場合、オーストラリアの方が手取り率がもっと高くなります。オーストラリアは社会主義に近い資本主義国で、保険や年金などの社会保障は充実しているけど税金は高いという印象があったので、これは意外でした。将来年金がどれだけもらえるのかについては今の段階ではまったく不明ですが、破たんがほぼ確実な日本の年金より悪いことにはならないでしょう。

最後にご注意。この計算は当然人によって税率が違うので、誰にでも当てはまることではありません。税制や年金制度を細かく調べたわけでもありません。それに生活レベルは物価や生活環境などいろんな要素が複雑に絡み合うので、一概にどちらがいいとはいえません。あくまでも一例なので、移住を考えている人は参考程度にしてください。


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オーストラリア人は Lazy なのか?

「オーストラリア人はlazyだから・・・」
日本に住む人と仕事の話をしていたとき、何人かの人がポロッと口にした言葉です。私は仕事をしていてオーストラリア人がlazyだと感じたことはほとんどないので、ちょっとびっくりしました。そういえばこの言葉、前にもどこかで聞いたような・・・。オーストラリア人って本当にlazyなんでしょうか?

私の会社の同僚はモラルが高い人たちばかりで、責任感が強くよく働き、必要があれば残業も休日勤務もします。およそlazyという言葉は想像がつかない人たちばかりです。日本で働いていたときもオーストラリアの同僚たちと仕事をしていましたが、みなまじめな人たちばかりで、日本人ではありえないものすごい集中力とスピードでびゅんびゅん仕事をしていて、なんじゃーこの人たちは?といつも呆気にとられていました。

以前上司だったオーストラリア人は、日本からメールを送るとたいてい10分ぐらいですぐ返事がきて、それが勤務時間外もそうなのです。日本では夜遅くまで仕事をするのが当たり前だったので、次の朝返事をくれればいいやと思って夜のオフィスからメールしてもすぐに返信がきます。私は週末も仕事をすることがよくあったけど、それでもあまり時間差なくすぐ返事が来る。彼はオフィス外でも常にブラックベリーを肌身離さず持ち歩き、いつ何時でも仕事の体制でした。別に一刻を争う仕事ではないのに。勤務時間外は完全にプライベートの時間と考えられているこの国で、家族との関係は大丈夫だったんだろうかと今でも心配になります。まあこういう人はがっぽりもらってるのでしょうがないんでしょう。私の今の会社でも管理職は家に持ち帰ってでも仕事をしていますが、その分稼いでいるので当然といえば当然かもしれません。管理職になると残業代がなくなってかえって収入が下がったとか、管理職でもなく給料もそんなにいいわけではないのに休みなく働かされる日本とは根本的に違うのです。

オーストラリアでlazyと感じることがあるとすれば、会議が始まる時間です。5分や10分遅れるのはよくあることで、これはもうオーストラリアタイムだから慣れるしかありません(笑)。でもいざ始まったらアジェンダに沿ってどんどん進めて時間内には終わります。5時になったら(いや、ならなくても)普通はすぐ帰るので、そのために勤務時間内はすごい集中力で仕事にまい進します。仕事に関係ない雑談はほとんどありません。前出のブラックベリー上司は日本人との会議にいつもウンザリしていましたが、なぜかというと脈略のないダラダラ会議がいつまでたっても終わらないからです。彼にしてみれば日本人の方がlazyと感じるのです。日本人は開始時間に厳しいけど終了時間には甘いですね。

話変わって日常生活で出会う様々なシーンでは、日本では考えられないようなお粗末な対応をする人が多いです。例えば病院の予約したのに登録してある時間が間違っていたとか、アパートの照明が壊れたので苦情を言っても一向に直す気配がないとか、コールセンターに電話して質問すると、オペレータが自分の知らないことをきちんと調べないで適当な回答をするとか。でもアメリカに住んでいた時も似たようなものだったし、日本のようにどこへ行っても均一のサービスが出てくる国はめずらしいでしょう。格安航空会社に最高のサービスを求めるのは無理というものです。相手を見ながら自己防御、自己主張しないと自分のほしい物はゲットできません。

さて、オーストラリア人と仕事をする日本人にアドバイスするとしたらこんなところでしょうか。
* 仕事の質は人によって大きな差があるので相手を選ぶこと。
* 話をするときは下っ端ではなくなるべく上のクラスの人を捕まえる。下っ端のときは相手をはなから信用せず、自分で自分を守ること。
* オーストラリア流の開始時間に慣れること
* 終わりの時間は必ず守る。特に勤務時間外は完全にプライベートの時間というのが社会通念になっているので時間外の仕事は期待しない。


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格安航空会社での旅

先日日本に一時帰国したときに利用した格安航空会社のJetstar。標準でついている機内サービスを極力なくし、自分が必要なものだけを選ぶことによって安い運賃で旅行ができます。オーストラリアでは格安航空会社が一般旅行客に幅広く使われています。

食事やエンターテインメントはあらかじめ申し込んでおくこともできますが、つけない場合与えられるものといえば搭乗したときに座席に配られてあるボトル水のみ。その他のものが欲しかったらメニューの中から好きなものを選んで現金払い。通常の機内食の他、スナック類やお菓子、アルコール、ソフトドリンクなどが用意されています。エンターテインメントは有料のビデオオンデマンド。毛布などの寝具も必要ならお金を出して借ります。チェックイン荷物がなければさらに安くなります。サービスは当然一般的に日本人が期待するような至れり尽くせりのものではありません。人間を安全に運ぶ以外のすべての余分なものをそぎ落としてあるのです。でも空の旅を楽しむために乗っているわけではないので、私は運んでもらえればそれで十分です。

日本に帰るときに利用したのは午前中ゴールドコースト発、夜成田着の便。機内で注文したのは昼は日清カップヌードル(お湯をついでくれます)、夜はミートパイ。おやつは自分で持ち込んだフルーツを食べました。フライト中はお腹はちっとも空かずあまり食べたいと思わないのでこれで十分でした。それに機内食の味なんてたかが知れてるので、わざわざお金かけて食べたいと思うものではありません。帰りは夜間便なので、成田空港でお寿司を楽しみ、搭乗したら夕食サービスはパスしてあとは寝るだけ。早朝に着くので朝食も要りません。朝5時にたたき起されて朝食食べろと言われてもねえ。食欲なんてないです。朝食はゴールドコーストのカフェでゆっくり取りました。

この航空会社は食事やエンターテインメントがついているかどうか、手荷物制限、フライト変更の可否などでいろいろなクラスがあり、値段もピンキリです。フライトは単なる移動の手段と割り切れば、個人旅行はサービス最低限の安いチケットで十分。緊張と疲れがつきもののビジネス旅行だったら、やっぱりフライトやホテルには質の高いサービスを求めてしまうので、あんまり利用したくないけど。目的や好みによってサービスも値段も選べるというのはうれしいことです。

チケットはウェブサイトで簡単に購入でき、購入と同時に好みの座席も指定できるので便利。レンタカーが必要なら同時に予約もできます。ときどきキャンペーンをやっているのでそれを利用すればもっと安く旅行できます。以前日本とオーストラリアの往復で8000円というのもありました。個人旅行が多い人や旅慣れた人にはぜひお勧めしたいです。



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プロフィール

divayoshiko

Author:divayoshiko
よりよい生活と仕事環境を求めて、日本の会社を辞めてオーストラリアに移住しました。IT技術者として生活を確立するまでの様子、日々の生活や仕事のこと、現地情報、オーストラリアや日本について感じることなどをつづっています。メルボルン在住。
Twitter @divayoshiko

これまでの歩み
2009年
4月  技術独立ビザで永住権取得
2010年
1月  東京からブリスベンに移住
2月  シドニーに移住
4月  ブリスベンに移住
5-6月 メルボルンに長期出張
2014年
2月  メルボルンに移住

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