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シティフェリー もう一つの楽しみ方

Cityでのディナーの後、Inner City Ferry で小さな船旅をしました。これは City Cat の小型版で、街の中心部だけをカバーしています。夜12時過ぎまで運航しているとはちょっとびっくり。やはり街の主要交通の一つなんですね。

Eagle Street Pierから出発!
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乗客は少なくほとんど貸切状態でした。二階のデッキは体に当たる風が気持ちいい。
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こうしてみると大都会に見えます。
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20分ほどで 市の中心部をぐるりと回り、カジノ前の North Key に到着。カジノの中でやっていたバンドのライブを聴きながら一杯。素敵な一日の終わり方でした。
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以前行ったディナークルーズも良かったですが、たったの2ドルでこんな楽しみ方ができるなんて、とってもお得な気分でした。


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テーマ : オーストラリア
ジャンル : 海外情報

この国のインターネット環境

最近は多くの時間を就職活動に費やしています。仕事探し、仕事の応募、エージェントとのメールのやりとり、会社研究、業界研究・・・ほとんどインターネットが頼りなので、一日中繋ぎっぱなしにしていることが多いです。ところがオーストラリアはインターネット後進国でして、最近までダイヤルアップも普通だったぐらい。今はADSLが普及していますが、未だに光ファイバーというものがありません。Kevin Rudd首相は光ケーブル敷設プロジェクトを発表し、90%の家庭に100Mのブロードバンドを普及させると豪語しましたが、いったいいつになるのやら・・・。インターネット先進国からいきなり後進国へまっさかさまです。

なんといっても慣れないのは、ブロードバンドの使用データ量に制限があるいうこと。プランによってひと月に使える最大データ量が決まっていて、ピーク時間、オフピーク時間でそれぞれ使用可能データ量が割り当てられています。それを超えるといきなりスピートが64-128kbpsに落ちてしまい、翌月になるまでずっと遅いのです。もちろん契約データ量を増やすこともできますが、値段が高くなるし、データ量無制限に慣れてしまった身としては、残りの量や使う時間帯を気にしながら使うネットというのはどうもすっきりしない。

今月はずっとネットを使っていたため、月の中旬からいきなり速度が落ちました。ページによっては表示に数分かかり、永遠に表示されないこともたびたび。仕方がなく先日図書館に行ってみたら、なんと図書館もうちと同じだった!さては図書館まで月極め?それでウェブメールやよく見るウェブサイトを軽いバージョンに切り替えたり、HTMLのメーリングリストをテキストに切り替えたり、涙の努力をしながら地獄の日々を送っていました。でももう限界、こうなったらWi-Fiを使うためにマック に入り浸ろうかなあと思っていましたが、先日ブロードバンドプランをアップグレードして、ようやくストレスのないスピードが戻ってきました。ホッ

シドニーで働いていたときは会社から支給されたモバイルブロードバンドで繋いでいたのですが、ずっと客先で仕事をしていたので、やはり月の下旬になると超スローになってメールも満足に見れない始末。上司に言うと、遅いけど使えないわけじゃないでしょ?とたいして気にも留めていない様子。うーん。。。

オーストラリアに来てからネット生活も変わりました。まず動画ニュースはアイコンを押したい気持ちをぐっとこらえてあきらめます。YouTube なんてもってのほかです。PodCast もあまりしなくなりました。常にデータ量を気にしながらネットを使う生活って今までなかったなあ。。。インターネットの黎明期の日本もこんな感じだったんだっけ?とんと昔で覚えていませんが、そのころは音声も動画もあまりなかったし。

アメリカはかつてインターネット先進国でしたが、ダイヤルアップが普及していたことが逆に仇となり、後進の日本や韓国が一気にブロードバンドで巻き返してしまいました。ここ数年でオーストラリアのインターネット事情もどんどん変わりつつあるようです。こうなったら後進国の強みを生かし、一刻も早く先進国並みの、いえそれ以上のサービスが提供されるようになることを期待しています。

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鳥たちと楽しむ芝生の朝ヨガ

土曜日の朝は早起きして Roma Street Parkland でヨガレッスンに参加しています。ここはシティの中心部にある公園で、植物園、池、森、野外ステージ、カフェ、BBQ台とそろっていて市民の憩いの場。一年中花が絶えないよう、季節ごとに考えて作られた庭がすてきです。土曜の朝は私たち以外にもスポーツを楽しむグループでいっぱいです。
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公園中にいるトキは人見知りせず、ヨガの仲間に入れてちょうだいとやってきます。その他カササギ、とさかをもつ鳩など、オーストラリアでしか見られない鳥たちがいっぱい。どれもみな大きいのに人間に限りなく近寄って来るので、ぎょっとすることもたびたび。
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木陰で行うヨガは最高。ヨガでは上方向のことを空、下方向のことを大地などと呼ぶように、人間が自然と一体になることを目指しています。高い空、緑の大地、木の影、陽の光・・・まさに自然に抱かれてポーズを取るのはこれ以上ない幸せです。夏が厳しい暑さだっただけに、秋のさわやかな風を思う存分吸い込むとき、この季節がいとおしいのです。
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オーストラリアに来てから歩く量は増えたものの、ほとんど運動らしいことをしていない私。毎週続けてシェイプアップできたらいいな?。
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テーマ : オーストラリア
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自家製ペスト・ジェノヴェーゼ

マーケットで買ってきた大量のバジルの葉。日本で売っている束の5倍ぐらいはあってしかもやす?い!もうホクホクですそこで気がねすることなくペスト・ジェノヴェーゼを作りました。

にんにくのみじん切りに、エスニック香辛料やさんで買ってきた松の実(これまた安い)を一袋どーんと混ぜ、エクストラ・バージン・オリーブオイルをこれまた豪快にいれてフードプロセッサでペースト状にします。それからバジルの葉を加えてオイルの量を調整しながらペースト状にします。最後に塩とパルメザンチーズで仕上げます。肉や野菜のソース、ドレッシングなどいろいろ応用できます。

今回はジャガイモとインゲンを加えてパスタソースにしました。
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バジルのフレッシュな香りとオリーブオイルの香りが混ざってい?い感じ。やっぱりフレッシュハーブを使って作るのはぜんぜん違います。ウーン、満足じゃ

ちなみにバジルはミネラルが多く含まれ、リラックス効果や殺菌効果があり、ガン予防にも効果があるそうです。松の実は漢方薬にも使われ、タンパク質がナッツ類の中で一番高く、オレイン酸、リノレン酸などの良質の油脂や繊維が多いそうです。


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テーマ : オーストラリア
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お買い得!土曜のマーケット

今日はWest End Marketsに行ってきました。毎週土曜日の午前中に行われるマーケットです。近くまでくると、みんなショッピングバックやリュックを担いでマーケット方面へゾロゾロ。期待が高まります。

バスでも行けるのですが、あえて水上で行ってみました。ブリスベン市内の主要交通のひとつCityCatフェリーでブリスベン川を上がります。秋のさわやかな風と少し弱まってきた日差し・・・気持い?い
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景色はのんびりムード。川べりにはリッチな方々のおうちもたくさんありました。あーん、あこがれちゃうな?。
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道沿いには無数のテントがどこまでも続きます。
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とにかく野菜が安い!夢中で買ってしまうのを抑えられません。大袋に詰めて超安値で売っていたりするのでまとめ買いに最適です。大量のものは友達と分けました。自家製の有機野菜を持ってきている生産者、自家製の野菜のオイル漬けなどの加工品を持ってくる生産者。衣類、サンダル、キャンドルなどの小物、アクセサリーなど、個性的な商品もたくさん。いつまでいても飽きません。
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お腹がすいたら各国のファーストフードやスイーツにありつけます。スペイン、ギリシャ、トルコ、フランス・・・日本のお好み焼きもありました。
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南米のおじさんがチュロをその場で作って揚げていました。チュロって元々スペインから来たんですって。外で食べるのっておいし?い!
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本物の大きなお花!
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週末のお出かけ半分実用半分でとっても楽しめました。少し遅めの時間帯に行ったら、閉店間際のディスカウントをやっていました。値引き交渉もまた楽し。でもちょっと遅すぎて品物の種類が少なかったです。こんなに安いならまた行かない手はありません。今度は早めに行くぞ?。

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オーストラリアのインテリア雑貨

新生活を始めるうえでなにかと必要な家庭雑貨。たとえば収納用品、整理棚、ほうきやちりとりなどの掃除用品、キッチン小物、ハンガーや洗濯用バスケットなどの衣料小物、タオルなどの洗面小物、ゴミ箱などの家庭小物、化粧小物・・・。ショッピングセンターに行くたびに目を皿のようにして探すのですが、街の中心部の大きなモールにいっても、郊外の大型ショッピングセンターに行っても、インテリアや家庭用品の店がほとんどないのです。みんなどこで買っているんだろう?と、オーストラリアに来てからずっと疑問でした。もしかして私の知らない秘密の店が郊外のどこかにあるのかも?と思っていました。でも最近わかったんです。オーストラリアには日本のようなインテリア雑貨というカテゴリーは存在しないということが!

もちろん大型スーパーマーケットのようなところに行けば家庭雑貨はあるにはあります。でも品質が悪いし、第一デザインがかわいくない!デパートにいけばもちろん大型家具はあるんですが、手ごろな値段のものは少ないし、あまり細かいものは扱っていません。たまーに奇跡的におしゃれな店を見つけたとしても、いかにも「ほ?ら、おしゃれでしょう?」といわんばかりに高級感あふれるディスプレイがされていて、目が飛び出るほど高い。つまり、安くて使えればいいじゃん程度のものと高くておしゃれな物はあるけど、その中間、つまりデザインもそれなりで値段もお手軽なものがあまりないのです。あっても圧倒的に種類が少ない。

一昔前は日本もそうでした。ちょっといいデザインの物を求めようとするといきなりデパートなんかの高級品コーナーになってしまう。そこでアメリカに出張するたびにインテリアショップに行ってはキッチン小物、食器、ランプ、部屋に飾る絵などを大量に「個人輸入」してました。アメリカはどこのショッピングセンターにも必ずインテリアショップがたくさん入っていて、種類が多いしデザインもいいし、値段も日本の半分以下でしたから。最近は日本も家のなかで過ごしたりホームパーティをするようになってきたので、インテリアに人々の関心が行くようになり、商品も充実してきました。オーストラリアは休日はアウトドアでパーティもBBQだから、そもそも需要がないのかな。

合格圏内なのはIKEA。IKEAがオーストラリアに進出してきたときの衝撃は日本以上だったと想像します。ここは確かにデザインはおしゃれだし小物は安いです。大型家具もデパートにはないような手軽なものがそろっていますが、それでも値段はそれほど安いとは思いません。それともIKEA以外にもどこかいいショップはあるんでしょうか?ご存知の方はぜひ教えてください。

日本の東急ハンズはなぜ外国人旅行者が多いのか不思議でしたが、今やっとわかりました。世界的不景気の影響をほとんど受けていない小金持ちオーストラリア人旅行者が日本に行って、東急ハンズに出没しているに違いありません

今度日本に帰ったときにはきっと東急ハンズやLOFTなどのインテリア小物ショップをうろつきまわっているでしょう。
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どうにかならないのコールセンター

日本の通信会社に連絡する必要があり、コールセンターに電話しました。先日日本のクレジット会社に電話したときも同じ感想を持ちましたが、日本のオペレータの対応って本当に丁寧ですね?。いえ、丁寧なのはいいんですが、バカ丁寧なんです。これは日本にいる時から感じていたことですが、こちらに来てからますますそう感じるようになりました。

質問されて私が答えるといちいち
「ありがとうございます 」(毎回お礼言わなくたってビジネス会話なんだから質問に答えるのは当たり前でしょ)
対応方法がわからないときは
「ただいま調べて参りますので少々お待ちいただけますでしょうか」
戻ってくると
「大変お待たせいたしまして申し訳ございません(そんなに謝るなら、謝らなければならないようなことしなければいいのに)。私のほうでお調べいたしましたところ・・・(あなたが調べてることはとっくにわかっているんだけど)」
これと同じせりふを電話を離れるたびにやられるんですね。こちらは国際電話をかけていることもあり、チャッチャと必要なことだけ済ませて切りたいんだけど、のんびりと同じせりふを繰り返すのです。国際電話をかけていることを伝えても対応を変える様子はまったくなく、あくまでもマイペース。電話を終えるころには我慢は限界に達し、ほとんど叫びそうになります

日本では効率的に済ませるよりも、時間がかかっても丁寧に対応することが正しい顧客対応だという社会的価値観があります。それから謝りさえすれば機嫌良くしてくれるだろうというもくろみがあるような気がします。もう一つは、その場の状況によって機転を利かせるよりも、マニュアル通りの丁寧な言葉使いで対応をするのが良しとされている最近の傾向があります。

個人的にはバカ丁寧で心がこもらない対応よりも、多少フランクでもその場で柔軟な対応をしてさっさと済ませてくれるほうがうれしいのですが、そこは顧客サービスに対する考え方の違いなので仕方がないのでしょうね。

さて、オーストラリアでは顧客サービスの効率化とコストカットが日本より進んでいて、自動応答の機械との対話が日本より多いように思います。これも程度の問題で、やりすぎるとサービスの質が落ちます。今時たいていのことはウェブサイトで調べれられるし、ログインアカウントを使って顧客サービスサイトにアクセスすればいろんなことが自分で解決できます。だからコールセンターに電話するときは一般的ではない問い合わせの時が多いのですが、最初から自動応答では解決できないとわかっていても、なんとか自動応答で済ませようとする会社側の意図が見え見えです。オペレータにアクセスすることができず、決まり切ったことしかしゃべらない機械との会話を延々とさせられるストレス。自分が選んだ選択肢が間違っていても戻ることができず、最初からかけ直しを何度もさせられるストレス。こちらももう少しで電話をガチャーンとやりたくなります

人間との対応から来るストレス、機械の対応から来るストレス、どちらも困りものです。会社にとってはコストカットと顧客満足度の間で悩むところなのでしょうが、なんとか両方のいいところを取ったサービスはできないものでしょうか。
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アートギャラリーでのひととき

Queensland Art Galleryは二つあるクイーンズランド州立美術館のうちの一つで、肩のこらない気軽な美術館。オーストラリアンアートや現代ポップアート、アジアンアート、特に日本の浮世絵のコレクションが充実していて、ゴッホなどのヨーロッパの印象派もあります。いろいろなイベントも数多く企画されており、去年の12月から今年の4月までの毎週金曜日は北野武の映画の無料上映会もやっています。

多くの外国の美術館と同様、作品の周りに柵やガラスケースがなく、空間がゆったりしているので、まるでお散歩をするようにのんびり楽しめます。順路も見る作品も気の向くまま。それに何といっても無料なので、ふらっと入って好きな作品を眺めて好きな時に出て来れるのが最高です。日本の美術館のように高い入場料を払い、「さあ芸術観賞をどうぞ」と言わんばかりに展示物を順番通りに次々と見させられ、なんなら全部見て元を取らなくちゃ?なんてプレッシャーを感じることもありません。多くの子供たちや学生が訪れているのも印象的でした。

ガラクタで作ったおびただしい数の飛行機。ゴミの山に見えるのはすべて飛行機です。子供たちが思い思いにいろんな材料を使って作っています。これがガラクタに見えず、なぜか芸術的に見えるのが不思議。
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水の上に作られた作品は中に入ることもできます。なぜかいるだけで心が癒されます。
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天井が高く、作品の配置の仕方が堅苦しくないので、いつまでもいたい気分になります。
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外の庭を眺めながら日差しの中で楽しむカフェもお勧め。
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オーストラリアの定番カプチーノと焼きベーグルでランチ
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砂の島のビーチウェディング

友人の結婚式に出席するため、North Stradbroke Islandに行ってきました。この島は世界で一番大きな砂の島の一つ。ブリスベンの郊外Clevelandからウォータータクシーで30分ほど行ったところにある、白い砂浜と青い海が自慢のリゾートアイランドです。ダイビング、シュノーケリング、サーフィン、ウェールウォッチングなどが楽しめまずが、あまり観光地っぽくなく、適度に田舎で素朴なところです。

あいにく雨模様ではっきりしないお天気でしたが、式が行われるときは雨もやみ、すてきなビーチウェディングができました
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参加者はビーチに集まって砂の上に立ち、新郎新婦を取り囲んで行う、こじんまりとしていてとてもカジュアルな雰囲気のウェディングでした。島に住んでいる司祭が式を執り行います。なんと私は成り行きで新婦側の証人になってしまいました。キャー責任重大

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派手さはないですが、広大な海を背景にした、心のこもった素敵な式でした。この司祭さんはこの日3件のビーチウェディングを取り持つということでした。

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式のあとはカジュアルなレストランでランチ。そして新郎新婦と日本から来た御家族が泊っている、ビーチ近くのヴィラに招待していただきました。ゆったりとした5ベッドルーム。大きなテーブルが置いてある広々としたリビングルームでお酒をいただき、くつろがせてもらいました。キッチンつきなので、自炊しながら家族で楽しめるようになっています。テラスにはもちろんオーストラリアの定番BBQセット。家族でこんなところで過ごすのはきっと最高でしょう。

水着をもっていったのですが、残念ながらこの日は寒くて出番なしでした。お天気が良ければ海水浴もできて最高のロケーションです。今度は泊りでゆっくり楽しみたいな。

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州立図書館でインターネット三昧

家のインターネットが突然通じなくなってから4日。通信会社のコールセンターに電話すること数十回でようやく原因をつきとめました。家の電話回線が他人の電話回線に間違って繋げられてしまったため、顧客アカウントを認識できなかったのです。インターネットどころか、誰かがうちに電話してきても他人の家に繋がってしまうのです。いくらなんでもこれってひどくない?

しかもこのO社の顧客対応がお粗末。コールセンターに電話をかけると、自動応答でオペレータに直接つながるオプションがないので、音声認識自動応答マシンとの会話が延々と続きます。ようやく人間につながったと思っても、オペレータの質が悪く、なかなか原因を特定できないのです。何度も電話をかけなおすことになるので、次回も同じオペレータと話したいと思っても、自動応答マシンなのでその選択肢はなく、毎回一から説明のし直し。指定時間に電話をかけてくれると言ったのに電話はなし。オペレータの対応が悪くても責任者に文句をいうこともできず・・・。

原因はわかったものの、いまだに工事はいつになるかわからない状態です。隣のおじいちゃんに回線をかりてメールチェックだけしているというものの、インターネットがなければ職探しも情報収集もブログの更新も何もできません。

ということで、今 Queensland State Libraryに来ています。オーストラリアでは図書館に行けばインターネットは使い放題だし、無線LANにもつながります。シドニーでも近くの図書館にはインターネットでお世話になりました。この国のインターネット回線事情は驚くほど悪いのですが、図書館だけは日本もぜひ見習ってほしい。

この州立図書館はブリスベンで最大の図書館です。地域の図書館のように本を借りることはできず、本の閲覧やデータベース検索が主な機能になっています。各階にはパソコンがズラリと並べられ、インターネットや MS Office を使えるようになっています。

今私がいるのは一階のインターネットスペース"Infozone"。ここは図書館の堅苦しさはなく、皆が気軽に集まるリビングルームのような雰囲気。パソコンや勉強コーナーもちろんありますが、向こうまで見渡せる広いフロアにはソファがたくさん置かれ、皆自分のノートパソコンを持ち込んでソファに寝そべったりオットマンに足を掛けたりしながら無線でネットサーフィンしています。インターネットや勉強に飽きたらカフェに行って気分転換もOKだし、周りには美術館、博物館(すべて入場無料!)が一堂に集まっているので、ふらりと立ち寄ることもできます。月?木曜は夜8時まで空いているのも○。

ここでの過ごし方、かなり気にいってしまいました。これから毎日来ようかな
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プロフィール

divayoshiko

Author:divayoshiko
よりよい生活と仕事環境を求めて、日本の会社を辞めてオーストラリアに移住しました。IT技術者として生活を確立するまでの様子、日々の生活や仕事のこと、現地情報、オーストラリアや日本について感じることなどをつづっています。メルボルン在住。
Twitter @divayoshiko

これまでの歩み
2009年
4月  技術独立ビザで永住権取得
2010年
1月  東京からブリスベンに移住
2月  シドニーに移住
4月  ブリスベンに移住
5-6月 メルボルンに長期出張
2014年
2月  メルボルンに移住

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