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国際小包補償の現実

日本の郵便局から送った引越荷物のうち、一箱の中身がめちゃくちゃに壊れていました。普段使いの和食器なのでそれほど値が張るものではありませんが、愛着があり、こちらでは手にはいらない物だけにかなりショック 。確かに梱包方法が万全だったとは言えないかもしれませんが、他の箱はOKなのにこの一箱だけは中身の半分ぐらいが粉々です。ここまで壊れるのは箱をぶん投げたとしか考えられません。

日本の郵便局に電話すると、まず海外から破損の件で電話してきたという事実だけで係員はオロオロ 。そして賠償のことを尋ねると、こちらではこういう経験はないのでわかりませんと繰り返すばかり。あのねー、経験があるとかないとか私にはどーでもよくて、契約どおり賠償してほしいだけなんだけど。

で何回かやりとりがあったあと、オーストラリアの郵便局で破損証明をしてもらえれば、日本の郵便局から私の日本の銀行口座に賠償金を振り込みますと言う。そこでオーストラリアの郵便局に破損品をもっていき、破損レポートを書いてもらいました。その後また何回かやりとりがあり、電話してきていうには、支払いは日本でなくオーストラリアの郵便局からになる。ついては、梱包状態を見るために、梱包した箱と破損物を持って郵便局に行ってほしいとのこと。なに?そんなものもうとっくに捨てましたよ、だって前回は破損している事実を証明すればいいと言ったんだけなんだから 。でも局員は「すみません、慣れていませんもんで」というばかり。あのー、慣れなんて関係ないんですけど。

それで結局泣き寝入りとなりました 。破損報告をしたのはブリスベンの郵便局なので、出向いて文句をいうわけにもいかず。第一これはすべて日本の郵便局の指示することにしたがっただけなので、オーストラリアの郵便局には何の非もないですから。これが民間の引越業者だったらこうはいきませんが、しょせん郵便局。たとえ梱包物を持って行ったとしても、梱包状態がよくなかったと突っぱねられるんだろうし。

エコノミー引越の結果:あと2箱がまだ海の上ですが、その他は問題なく到着しました。この一箱を除いては。

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シドニーおのぼりさんツアー

今日はアパートの候補地視察のため、シドニーハーバーを挟んだ北側のNorth Sydneyに行ってきました。観光客はあまり行かないところですが、ハーバーまで来ると、オペラハウスとハーバーブリッジという絶好のビューを手に入れることができます。天気がよかったこともあり、「観光写真」を撮りまくってしまいました。その一部をちょっとだけおすそ分け。

Milson's Point の橋の下の公園は人が少なく、のんびりするには最適です。以前仕事で来ていたときからここは大のお気に入り。
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この角度のハーバーブリッジがよいのです
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なぜオーストラリアの動物は人間様が近寄っても逃げないのだろうか?東京湾のかもめはすぐ逃げるけど。
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橋の上を歩いて南側に渡りました
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オペラハウスは見る角度によってたくさんの顔があります。大胆なデザイン、複雑な作業工程と資金難で建築プロセスは困難をきわめ、10年以上かかってやっと完成したオペラハウス。担当したデンマークの建築家が設計思想の違いなどで職を追われて国に帰り、完成品を一度も見ることがなかったという複雑な過去をもつこの建築物の生い立ちに思いをはせながら、まざまざと観察してしまいました。
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真横から見たオペラハウスの形にもつい見いってしまいました。向こう側の屋根がまったく見えなくなります。よくよく見るとそれぞれの屋根の形は意外と不規則。右側に子供の屋根がちょこんと寄り添っているのがカワイイ。見ればみるほど面白い建物です。
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シドニーに立ち寄っていた大型豪華客船が、今夜シドニーハーバーを悠然と出港して行きました。花火まで上げてなんとサービスのいい・・・
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Happy Australia Day !

1月26日はAustralia Day。オーストラリアの建国記念日です。とはいっても、この日はイギリスがこの地をイギリス領にすることを決定し、移民を乗せた艦隊がシドニーに上陸した日で、イギリスから独立した日ではないのがおもしろいところ。今でもエリザベス女王を元首とする立憲君主制で、先日もウィリアム王子が来ていました。

シドニーでは街のいたるところでさまざまな催し物が行われ、この日はお祝いムード一色です。移民に市民権を授与するセレモニーもこの日に行われます。

シドニーの中心にあるHyde Parkはいつもはのんびりムードですが、この日はどこもかしこも大変な人出
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クラシックカーのコレクションの展示は大人気
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ムッフッフ、実はこれが目的だったのだ!ワインの試飲、おいしかったぁ?。
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ABC Radioの収録をやっていました。アナウンサーの小さなお嬢さんも生出演。
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アボリジニ(原住民)の民族音楽の演奏。この日はイギリス人によるアボリジニ侵略の悲しい歴史が始まった日なので、本当は彼らにとっては喜べない日ですが、アボリジニのことを知ってもらう意味でイベントが行われていました。
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シドニーハーバーでやっていた帆船のレース
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これでもか!オーストラリア
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青空に映えるオペラハウス
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行きかう人たちは誰もが国旗のTシャツや帽子を着けたり、国旗を持ち歩いたり、ほっぺに国旗を描いたり、愛国心いっぱい。
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この家族は全員お揃いのオーストラリアファッション
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一日の締めくくりはダーリングハーバーの花火。ヨットの船団を使ったショーは圧巻でした。
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日本にも建国記念日はありますが、国民にとって身近なものではありません。オーストラリアは大統領を元首とする共和制に移行するという論議も活発で、Australia Dayのあり方についても論議があるようですが、いずれにせよ国民が自分の国に誇りをもち、国全体で一体となって市民レベルでお祝いする日があることをうらやましく思いました。

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シドニー暮らしの始まり

会社が用意してくれたアパートに落ち着きました。家具つきで調理用品や食器、その他生活用品はすべてそろっているので、買い足したものはドライヤーだけ。引越荷物の箱にはほとんど手を着けず、すぐに生活に入ることができました。

部屋から望むシドニー市街
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このアパートは1カ月で出る予定なので、さっそく次のアパート探しを開始。でもシドニーは郊外も含めるととても広く、どこに住んだらよいかまったく見当がつかないので、まずは地理の勉強をしなければなりません。

交通機関に慣れ、土地勘をつけ、ショッピングエリアの見当をつけるためにちょこちょこお出かけしています。疲れたら犬も歩けばすぐに当たるカフェに入ってラテやカプチーノを頼みますコーヒー。オーストラリアのコーヒー文化は独特で、私がオーストラリアファンになった理由の一つでもあるのですが、スターバックスはあまり見かけません。ミルク入りのコーヒーがポピュラーなので、今では家でも普通のコーヒーは飲まなくなってしまいました。

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暑い日にはバーに入ってついついビールか冷えたワインをオーダーしてしまいますグラスワイン[白]。ここでは昼間から水代わりにビールを飲んでいるので。ビールがあまり好きでない私もこの気候だとなぜかおいしい。ちなみに日本食が恋しくなることはいまのところなく、やはりその土地のものが一番おいしく感じます。国民食のフィッシュ&チップスなんて日本では食べたいとも思わないけど、ここだとなぜかおいしいのです。

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先日は気温が41度まで上がりました。41度といえばお風呂と同じ温度。そんな中にいる感覚ってどうなんだろう?と以前は思っていましたが、その日は家にいたので最高30度ぐらいで済み、エアコンがなくてもなんとかしのぐことができました。夕方は雨が降って気温が急降下。そしてその次の日は寒い寒い!あわてて長袖シャツを引っ張り出しました。ここでは急激な気候の変化に耐えなければなりません。

シドニーはブリスベンに比べるとやはり都会で人も交通も多く、売っているものも洗練されています。中国系人種が多く、中華系料理その他インターナショナルな食であふれ、食の質も高いと思います。都会のよさとオーストラリアののんびりムードを併せ持つロケーションが見つかればいいな。

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ブリスベンからシドニーへ 1000kmの旅

借りたバンに引越荷物を詰め込んで、いよいよ2泊3日の旅に出発です。ブリスベンとシドニーの間の海岸には美しいビーチが無数にあります。

Pacific Highwayをひたすら南下します。ユーカリの木がどこまでも続きます。
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カンガルーの飛び出しに注意!カンガルーのほかにもコアラ、鹿、馬、ウォンバットなど、いろんな動物の表示があります。残念なことに本物には会えませんでしたが。
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ハイウェイは川に沿っているので、景色も豊か。川といっても流れのない静かな川ばかりです。
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近い将来BBQにされる運命にある牛たちも今はのんびりと草を食べています。
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キャンプ施設があちこちにあるので、泊るところには困りません。
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テントを持ち込むのもよし、キャンピングカーで立ち寄るのもよし、バンガローもあります。テントの場所代、トイレ、洗面台、シャワーの使用料で一人一泊13ドルでした。
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Port Macquiarieは美しいビーチを数多く抱えるリゾート。大人から子供まで、さまざまなアクティビティを楽しめるところです。
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広々としたビーチに真っ白の砂。こんなにきれいなのにほとんど人がいないなんて!
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Forsterのビーチは本当に青い絵の具を流したような色です。海岸に沿って散らばるビーチでは、パーキングは無料、シャワーも無料。もちろん高速道路も無料。本当にお金をかけずに楽しめます。
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シドニーが近づくと、ごつごつの岩山がでてきます。そういえばシドニー市内も岩が多い。
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やった?、シドニーの街が見えてきたぞーぐへへ
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とうとう着きましたあ、シドニーに!ぴーす 長旅だったのでうれしさもひとしお。飛行機だったらたったの1時間半です。
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1月26日のAustralia Dayをひかえてお祭りムードがただようシドニー市街。
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さよならブリスベン

いよいよ明日でブリスベンとはお別れし、シドニーに向けて引越の旅をすることになりました。記念にすこしばかりここでの写真を載せておきましょう。

ワイルドターキーは庭に食べ物をおくとすぐに食べに来ます。食べ方がとってもきれいでまったくごみを残しません。一家に一台の優秀なごみ処理係。
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体長は50センチぐらいかな?子供はもっと丸っこくてかわいいんですが(写真が撮れなくて残念!)、こちらは人間の食べ物には見向きもせず、一日中土をほじくっています。虫でもとっているのかしら?なるほど足が異様に大きいですね。
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夜行性動物、ポッサムの撮影に成功!
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フラッシュを近くでバンバンたいても気にせずひたすら食べる食べる・・・。あなたほんとに夜行性なの?
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アップも撮ったゾ。どうだ、まいったか!
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ブリスベンの街の中心部。のんびりムードがただよっています。
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ショッピングモール。週末はもっとにぎわいます。
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1930年に建てられた市庁舎は老朽化のため、内部を改築中
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サルサないと!

街のナイトクラブにサルサを踊りに行きました。早い時間に行くと、初心者のために30分の無料レッスンをしてくれます。来ているのはほぼ同数の男女。これが日本だといつも女性のほうが多いんです。サルサは男女ペアで踊るので、女性が多かったときには女性同士で組んで、そのうちの片方が男性役をしなければなりません。こんなにきれいに男女がそろっているのを見るのは初めてでした。

サルサに関わらず、日本では習い事や趣味の会などに参加すると、どこでも女性の数のほうが圧倒的に多いです。じゃあ男性はなにをしているのか?というともちろん遅くまで職場にいるのでしょう。男女が仕事を終えたあと、仕事とは別の楽しみを持つというのはとても自然な姿だと思います。

あと日本と何が違うかというと、空気がきれいなこと!日本のクラブはタバコの煙がモウモウで、踊りやお酒を楽しむには、タバコの煙と引きかえになります。服にはいやな匂いがしみつき、一晩干しておいても消えなかったり。私はただサルサを楽しみたいだけなのに?怒り

それでもクラブやバーならまだ我慢しようという気にもなりますが、レストランの隣のテーブルで吸われた日には、金返せ!と言いたくもなります。せっかく食事を楽しみに来ているのに、なぜ悪い空気を吸って食事の味を台無しにしなければならないのか。しかも長年の間に健康を害し、寿命を縮めるリスクを負って。それだけでなく、喫煙家が健康を害したとき、吸わない人までもが彼らの医療費を負担するのです。

オーストラリアでは公共の飲食場所での喫煙は禁止です。ここクイーンズランド州では、吸った人には罰金150ドル、その人がいたお店には1500ドルが課されます。吸うのは個人の自由だけど、公共の場で他人に迷惑をかけないでほしいと思う私は、大いに賛成できます。ここオーストラリアは嫌煙家にとってまさに天国です!・キラキラ

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ブリスベン的ワイルドライフ

真夏のブリスベンはまるでトロピカルリゾート。毎日最高気温は30度を超え、湿度も70?80%。外を歩けば強い日差しが照りつけます。でも家の中は27?28度と涼しく、湿度さえあまり上がらなければそこそこ快適です。ようやく真冬の体もこの気候に慣れました。窓を開けておくと、心地のいい風が入ってきて、自然に浸ることできます。

食べ物の残りを庭に置いておくと、ワイルドターキーハシボソガラス(野生の七面鳥)が来てきれいに食べてくれます。真っ黒で大きくてグロテスクな彼らですが、鈴を鳴らすような声にうっとりハート。姿は見せなくていいからね。

夜はポッサム(オーストラリアにしか生息しない夜行性のフクロギツネ)が木をつたってカサコソやって来たり、蛙が合唱していたり、虫の声がしたり・・・いつも動物を身近に感じながら生活しているので部屋の中と外の区別があいまいになってしまい、まるでキャンプ気分。家の中をうろうろしている蟻とも最近はお友達になりました。しかしこのワイルドライフでどうしても困るのは蚊。かゆみどめが手放せません。

今住んでいる住宅地からはブリスベンの街が見渡せます。こんなに街から近いのに自然がいっぱいです。
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ブリスベンはうねうねの丘陵地です。写真ではあまりわかりませんが、サンフランシスコもびっくりの急こう配がたくさんあります。
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暑さ、湿気、洪水に耐えられるクイーンズランド州式の高床式住居をよく見かけます
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上の植物の拡大版。何の花でしょうね、このくるくるパーは。オーストラリア版でか猫じゃらし?オーストラリアにはめずらしい花がたくさん。
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市街が見渡せる丘の上に立つ教会ではギターに合わせて歌の練習をしていました
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新生活の準備を開始

ここブリスベンは気候も雰囲気もまるでリゾートアップロードファイル。真っ青な高い空にモクモクの入道雲空。近所を歩いている人はビーチでの格好とほとんど変わらないし水着、街の中心部のショッピング街に行っても、約半分の人はビーチサンダルやホットパンツだし。これに慣れてしまって、日本に帰った時の逆カルチャーショックを考えると、ちょっとクラクラします。

まだ仮住まいながら、居住者として最低限の手続きは済ませました。

* Tax File Number の申請
確定申告のときに使う納税者番号を取得する申請です。インターネットでできるので簡単。移民については、実際にオーストラリアに住居を移してからでないと申請できないようになっています。移民の入出国やビザに関する情報は移民局のコンピュータシステムで管理されているのですが、このシステムと税務署のシステム、そしてインターネットがリアルタイムでちゃんと繋がっているので、入国していないのに申請しようとしてもできません。この辺はさすがオーストラリア。日本では各省庁が縦割りなのと、役所の情報システムはふた昔も遅れているので、こんなことが実現するまでには十年はかかるでしょうね。それにそもそも移民局を作ること自体でもめてるぐらいですから、移民がシステムで管理できて、他庁のシステムと繋ぐなんて、私が死んでから何年後かな。いや、永遠にないかも。

* Medicareの申請
オーストラリアの居住者は、医療費がただになったり低料金で治療ができる国民医療に登録できます。Medicare Centerは街のいろいろな所にあり、ショッピングセンターに併設している窓口に行ってきました。

* 携帯電話の購入
とり急ぎ、気軽に安く使えるプリペイドにしました。自分の電話番号を持てたことで、ようやくこの国で自分の存在が確認できるようになった気がします。


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捕鯨問題の当地では

私がオーストラリアに到着した日は、アメリカの反捕鯨団体シーシェパードのアディ・ギル号が南極海で日本の捕鯨船と衝突した日でした。オーストラリアはもともと日本の捕鯨問題にセンシティブだったところへ、衝突の原因について両者の言い分が食い違っていたり、アディ・ギル号が沈んで環境汚染も発生したりして、この問題はその後テレビのどのチャンネルでも毎日朝から晩まで絶え間なく報道されてヒートアップしており、辟易しています。なんだか日本人の私としては、飛んで火にいる夏の虫って感じですかね。

日本では今鯨肉を見かけることはほとんどないし、捕鯨問題は日常の話題にものぼりませんが、オーストラリアでは日本の捕鯨船がこちらまで来て捕鯨をしているのは非常にホットな話題で、両国の間の大きな温度差を感じます。オーストラリア政府は日本との経済的な結びつきを考慮して、日本に対し直接的な行動を起こす姿勢は今のところみせていませんが、草の根レベルでは厳しい意見が多数のようです。

農林水産省が12億円もの補助金を出してやっている調査捕鯨というのは、いろいろ理由はつけていますが、実際のところいったい誰の利益になっているのでしょうか。Greenpeaceは、調査捕鯨をとりまく利害関係者をわかりやすく解説しています。

調査結果も鯨肉も、一般国民は恩恵を受けておらず、一部の団体や人々が利益を享受しているだけだとしたら、日本は国際的な信頼を失ってまでも捕鯨を続ける意味は何なのでしょうか。少なくともこの活動をもっと透明化し、税金を使ってやっていることの意味を国民に説明してもらいたいものです。
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プロフィール

divayoshiko

Author:divayoshiko
よりよい生活と仕事環境を求めて、日本の会社を辞めてオーストラリアに移住しました。IT技術者として生活を確立するまでの様子、日々の生活や仕事のこと、現地情報、オーストラリアや日本について感じることなどをつづっています。メルボルン在住。
Twitter @divayoshiko

これまでの歩み
2009年
4月  技術独立ビザで永住権取得
2010年
1月  東京からブリスベンに移住
2月  シドニーに移住
4月  ブリスベンに移住
5-6月 メルボルンに長期出張
2014年
2月  メルボルンに移住

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