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ついに告白!しかし・・・

会社の上司を呼び出し、退職して移住することを伝えました。私には日本とオーストラリアに上司が二人います。

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上司「いや?どっちがいいかわかんないっすよー。」よくよく聞いてみると、業績悪化でまたリストラがあるかもしれないみたい。マネージャ職は一番先に矛先が向くので、自分の首の心配もしているようです。そして会社の困難な状況についての話が尽きず・・・。皆リストラに戦々恐々としている時代、仕事がほしくてたまらない人が世の中にたくさんいるこの時代に、自分から辞める私もたいした度胸だと思いますが、残ったら残ったでまた別の苦労が・・・号泣

オーストラリア
上司「それは良かったね?Good News!」彼は私が昔から日本の会社で悶々としているのを知っていて、移住を目指していることも知っていたので、心から喜んでくれました。でもいろいろ話しているうちに自部門の困難な状況の話になり、どんどん話が暗くなって、最後は二人とも無言・・・無言。もうすぐ辞める部下だと思うと本音を話しやすいのでしょうか。まだ次の仕事が決まっていないことを告げると心配してくれ、親切にもブリスベンの空きポジションを当たってくれると言ってくれました。ありがたいことです。

最後に上司「今うれしくて仕方がないでしょ?!!」。私「え、あ、う・・・アップロードファイル
上司に退職の話をもちかけて「うれしくて仕方がないでしょう」と言われても、いや?それは確かにとってもうれしいんだけど、こういう場合どう反応したらいいんだか・・・汗

なんだか複雑な告白でしたが、一応通らなければいけない道は一つクリアしました。
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テーマ : オーストラリア
ジャンル : 海外情報

季差輸送

日本は秋まっさかり 紅葉したモミジバフウの葉02(白い背景付き) †SbWebs†。街をゆく人々は冬を先取りしたおしゃれを始め、お店には冬物ファッションが並びます。冬物はやっぱりおしゃれに見えて、つい買いたくなってしまうけど、今年はぐっと我慢。だってこれから冬のない土地に住むんですから。大好きな日本の秋も当分お別れと思うと、少し寂しい気がします。

ブリスベンで大活躍する夏物衣料を、郵便局の国際小包の船便で送りました 船。私が引越しする時は日本では真冬、オーストラリアは真夏。今送れば2か月後に着くので、私が現地に着く頃には必要な服が到着しているというわけです。

郵便局に前日に電話をすれば、休日でも家まで取りに来てくれます。これは平日働いていて車もない私には大助かり。大きな秤を持って玄関口に現れ、料金などの問い合わせは無線端末で行います。保険のこととか税関告知書の書き方とか、税関手続きを簡単にする裏ワザとか、わからないことをいろいろきいたら丁寧に教えてくれました照れ笑い。まだ官ののんびりさを残しているのか、それとも私が当たった人が良かったからなのか、いつも忙しそうに走り回っている宅配便のお兄さんとはまるで雰囲気が違います。時間を気にする様子もなく、私が書類を書いている間もいやな顔一つせず待っていてくれます。そして何といっても、海外引越し業者とは比べ物にならない料金の安さ!

鳩山内閣で郵政民営化が逆戻りしそうな、先行き不安定な郵便局ですが、なかなかどうしてすばらしいサービスです。私は引越しでは家具はほとんど持っていくつもりはないので、いっそのこと全部郵便局で送ろうかと考えています。

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テーマ : オーストラリア
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移住日決定!

渡航のエアチケットを買いました飛行機。今回はうわさのJetstar。アジアパシフィック地域を飛ぶ格安航空会社です。食事、飲み物、エンターテインメント、チェックイン荷物などはオプションにする代わりに、チケット価格を安く抑えている、昨今人気の航空会社です。

これまでオーストラリアには何度も行っていますが、仕事で行ったり、プライベートではいつも予約が直前だったからか他の大手とあまり値段の差がなく、空港がゴールドコーストでちょっと遠いこともあり(といっても東京近郊から成田に行くよりははるかに近いですが)、乗る機会がありませんでした。

往路はいつも夜間便で行くので、飛行機の中ではただ寝るだけ。それなのに、出発から1時間以上たって夜の11時ぐらいに夕食が出てきて、やっと寝たと思ったら、朝5時に叩き起こされて無理やり朝食を食べさせられます。それでもそれなりの質ならまだ許せますが、所詮機内食。いつも辞退したり、一口だけしか食べなかったりだけど、食事代は初めから運賃に組み込まれているのです。映画だって夜間便では見ないし。これはぜったい納得できな?いえーん ということで、今回余計なサービスを除いたJetstarへの片思いがついに実るのです。

価格はチェックイン荷物代込で片道¥25,000、手数料等込みで合計¥34,080、うち燃油サーチャージが¥6200円含まれます。燃油サーチャージは先月渡豪したときはなかったのに、10月からまた復活。でも去年の夏は石油高騰で往復¥56,600も取られたので、まだましになりました。予約も航空会社のウェブページで実に簡単。

日程は来年1月5日発、6日着です。この前後の日は1万円以上高いので。いったい航空券の値段ってなんなんだか・・・。 さ?て、目標日まであと75日のカウントダウンが始まりました。これから移住の準備を加速します!
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心洗われるオーストラリアの写真展

東京ミッドタウンの富士フォトサロンで行われている、写真家相原正明の写真展に行ってきました。この人はタスマニアを拠点に、オーストラリアの奥地をキャンプしながら、ダイナミックな自然を撮り続けています。デジタル全盛のいまどき、銀塩フィルムにこだわり続けているというユニークな人なのです。

今回はオーストラリアの植物をテーマに、タスマニアや西オーストラリアの草木や花が被写体・・・というと可憐な女性向きの写真展を想像するかもしれませんが、何を隠そう、オーストラリアの植物は超ど迫力!男性的で力強く、生命力を感じさせるものばかりでした。オーストラリアの不毛地帯に分け入って、命の危険を冒し、過酷な自然にカメラを壊されてまで撮り続けるのです。過酷な環境を生き抜いている広大な大地の植物は、やはり日本の植物とはぜんぜん違います。改めて、オーストラリアってとてつもない自然の宝庫なんだと圧倒されました。

普通写真展といえばただ写真が並べてあるだけですが、この写真展は一つ一つの写真に作者の解説が書いてあるのです。ただ写真の説明だけでなく、苦労したこととか、撮影秘話とか、写真と関係ない個人的な話とかを、さらっとまとめる文章のセンスがニクイ。まるで話上手なツアーガイドつきでオーストラリアを旅しているようでした。写真家は写真がうまけりゃいいってもんじゃありません。

世界の花の70%はオーストラリアにあるそうです。また、「星の王子様」にでてくる、ワインボトルみたいなバオバブの木は、アフリカだけでなく、西オーストラリアにもあると初めて知りました。アフリカとオーストラリアのバオバブをDNA鑑定したところ、その昔アフリカ大陸とオーストラリア大陸がくっついていた頃に同じルーツだったことがわかったそうです。なんだかロマンを感じる話ですね。絵文字名を入力してください

私がいつかぜひ行きたいと思っているタスマニアの写真が多かったので、将来の楽しみを先取りしてしまいました。とてもユニークな自然と文化を持っているタスマニア、ぜひ行ってみたいです。

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オージー・イングリッシュとの戦い

移住後の生活で心配のタネの一つがオージーイングリッシュ。発音が独特なのと、単語も語尾などを変えてしまったり、独特な言い回しもあるので、慣れないと大変です。

私が初めてオーストラリア人と話したのは、確か6年ほど前にオーストラリアの同僚が日本に来たときでしたが、何を言ってるんだかチンプンカンプンでした。その後今の上司であるオーストラリア人と仕事を始めたときもさっぱりでしたが、最近はだいぶ慣れ、オーストラリアの同僚たちと仕事をしたり、なんとか就職の面接もできるようになりました。

でもTVやラジオのアナウンサーならわかりやすいのですが、一般人で訛りの強い人と話をすると、聞いたこともない言語に聞こえることがあります。私は以前アメリカに住んでいたので、アメリカ英語を聞くと故郷に帰って来たような安心感があるのですが、イギリス英語やオーストラリア英語はまだまだ外国の言葉です。

去年ケアンズの動物園に行った時、ヘビショーでヘビを体に巻きつけながら説明してくれた若い女性や、ワニショーで素手でワニに餌をやっていたお兄さんの英語はまるで宇宙語で、ショックを受けました。周りの観客は笑ったり話に反応しているのに、私は十分に楽しめません。早口、スラング、そして地元の話題に疎いのも原因の一つでしょう。

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自分だけ楽しいことに参加できない恨みは恐ろしい怒り。そこでここ1年ほどはABC Radio AustraliaAustralia Talksを Podcastで聞いています。これはオーストラリアで放送されてるラジオ番組で、毎回決められた旬のテーマの専門家を招いてディスカッションします。中でもお気に入りは、一般の視聴者からの生電話を受け付けて意見を聞くことです。いろいろな職業、年代の男女がオーストラリア全土からかけてくるので、いろんな英語が聴けます。いまどきのオーストラリアの話題や、草の根レベルの生活の様子、一般大衆が何を考えているのがわかって、とてもおもしろいのです。国営放送(日本でいうとNHKみたいなもの)なので、トレンディな話題をまじめに取り上げており、好感が持てます。

聴き始めたころは、アナウンサーが言っていることはわかっても、電話をかけてくる視聴者が何をいってるのかさっぱりわかりませんでしたが、最近はだいぶ分かるようになってきました。話題がオーストラリア社会や政治などのお国事情になるとお手上げですが。実際に生活や仕事で必要なのは、きれいな標準語ばかりではなく、カジュアルなしゃべり言葉やローカルな話題。国外にいても一般人の普段の会話がリアルタイムで聞けるのはありがたいことです。

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ドキドキの初ライブ!

ついにジャズボーカルの初ライブ出演をさせてもらいました8分音符-x2Beamed*CandyBlue(色付-暗い背景用) †SbWebs†。あるバンドのライブが赤坂のライブハウスであり、一曲ゲストとして歌わせてもらったのです。会場は60人のお客様でいっぱいになり、満員御礼。ピアノ、ベース、ドラムにビブラフォンを加えた構成で、途中でプロの女性歌手のゲスト、クラリネット、バンジョー、ウクレレ、歌の飛び入りも入り、大変に盛り上がりました。

来ているひとはみんな音楽を心から愛する人たち。アマの音楽家でも、キーを指定しただけでプロ並みの素晴らしい即興をします。ジャズの醍醐味を存分に味わいました。素晴らしい音楽に酔いしれながら、飲んだり食べたりそこで出会った音楽好きの方々とおしゃべり・・・これ以上の楽しみはそうたくさんありそうにありません。

出演したプロシンガーの女性は、美声のうえ見目麗しいお方。とっても憧れてしまいます。そういえば私がジャズボーカルを始めたのも、もとはといえばたまたま行ったライブハウスでセミプロのきれいなお姉さんが歌っているのに憧れてだったっけ泣く。今ではその方の先生が私のボーカルの先生なのですが・・

さて、私の歌はというと・・・うーん。アップロードファイル 自分の声が他の楽器にかき消されてよく聞こえなかったので、お客様にどのように聞こえたのかよくわかりませんでした。マイクの使い方が悪かったのか、発声が悪かったのか、スピーカと自分の位置がよくなかったのか・・・。そのライブハウスは初めてだし、バンドの方々に会うのも初めてだし、事前の発声練習もできないし、ぶっつけ本番というのは初めての経験でした。

しかし良くも悪くもこれがジャズ。とても勉強になりました。とりあえず歌詞は忘れずに歌えたし、なんといっても聴衆の注目を一身に浴びるのは悪くないです。今まではたくさんの楽器の中の一人としてしか舞台に立ったことがなかったので、やはり歌手はぜんぜん違います。とりあえず最初の難関は越えられました。またトライしたいです!

いろんな意味でとても刺激になった一夜でした。
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ジャンル : 音楽

謎の入墨男

9/27のブログ "Byron Bay" に出てくる入墨をした男性の記事への反響が予想を超えてたくさんありました。「あの入墨男はdivayoshikoの彼氏なんじゃないか」疑惑です。ガーン
「メールするのも気が引けるし、会ってから訊こうと思っていた」
「メールも電話もできなくて困っていた」
など、いろいろとコメントをいただきました。

真相は、あの男性は全然知らない人です!彼はただクールに見える漢字を三つ選んで彫ってもらっただけなのです。私も写真を撮らせてもらいましたけど、彼も喜んじゃって、自分のカメラでも一緒に撮ってくれと頼まれました。

オーストラリアでは今入墨がはやっているようで、ショップもたくさんあり、一種のファッションのようにになっています。彼のように腕一面入墨の人がそこら中を闊歩しているわけではありませんが、小さいのをしたり、すぐに取れてしまう入墨をする人は多いみたいです。芸能人が、見えるか見えないかぐらいの小さな入墨をしただけで大騒ぎする日本人からみれば、オーストラリア人は不良に見えるのかもしれませんね。きゃー

以前オーストラリアの新婚の同僚が腕に小さく奥さんの名前を入れているのを見て、「もし別れちゃったらどうするの?」とふざけて訊いたら、「二回目の結婚だから、今度こそ一生大切にするという決意で彫った」と言っていました。こんなふうに言われた奥さんは女性冥利につきるのでしょうけど、さすがに自分のパートナーがもし腕中桜吹雪で現れたら引きますよね・・・がーん

・・・ということで、今回は釈明ブログでした。
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世界で二番目に住みやすい国

国連から発表されたHuman Developement Report の Human Development Index (人間開発指数)で、オーストラリアが昨年に続き第2位になりました。この指数は、平均寿命に基づく健康レベル、識字率に基づく教育レベル、一人あたりGDPに基づく生活レベルを基準に算出されます。1位がノルウェー、3位がアイスランド、日本は10位でした。

この指数が実際のところどこまで現実味があるのかはよくわかりませんが、オーストラリアが住みやすいのは確かだと思います。私がオーストラリアを選んだ理由は、豊かな自然とのんびりした生活、そして資源国として、特に最大のビジネスパートナー中国の成長性を見据えた国家としての将来性です。その他、住宅環境、労働環境、喫煙率、国民性、気候、地震がないこと、食料・エネルギー自給率の高さ、そして私が働く情報システム業界の成熟度などもポイントです。

金融危機当初、10%近くになるだろうといわれていた失業率も今は5.7%で、ケビン・ラッド首相の景気対策が功を奏したのか、就職市場も大分回復しつつあり、他の多くの国に比べると恵まれた環境にあるといえます。後は現地にどう溶け込めるかだけです!
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テーマ : オーストラリア
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もうすぐ初ライブ!

最近友達のギターと私のボーカルでユニットを始めました。そして来る10月15日、赤坂のライブハウスでそのギタリストの音楽友達のバンドのライブがあり、そこで一曲だけゲスト出演させてもらえることになったのです。ウインク ボサノバの曲をポルトガル語と英語で歌います。私の最近の音楽活動は、なんちゃってジャズバンドで2年ほどベースギターを弾き、ここ1年半ほどはジャズボーカルのレッスンを受けていますが、公式の場で歌ったことはなかったのです。ジャムセッションなどにも参加して人前で歌ってみたいなあなんて思っていた矢先、この幸運が・・・(ギタリストさん、ありがとう?♪

そのバンドとはリハはできないので、当日ぶっつけ本番です。今はギターとボーカルだけで合わせ練習をやっています。で、先日よくよく聞いてみると、そのバンドは何とプロの方たちというじゃありませんか。そ、そんな話は聞いてないぞーっ!! こっちは初めてだっていうのに、キャーどうしましょ! えぇ

私の当面の目標は、発音が難しい未知の言語のポルトガル語を含む歌詞を完璧に覚えて、当日頭が真っ白になって歌詞が頭から消えてしまうことがないようにすることです。
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プロフィール

divayoshiko

Author:divayoshiko
よりよい生活と仕事環境を求めて、日本の会社を辞めてオーストラリアに移住しました。IT技術者として生活を確立するまでの様子、日々の生活や仕事のこと、現地情報、オーストラリアや日本について感じることなどをつづっています。メルボルン在住。
Twitter @divayoshiko

これまでの歩み
2009年
4月  技術独立ビザで永住権取得
2010年
1月  東京からブリスベンに移住
2月  シドニーに移住
4月  ブリスベンに移住
5-6月 メルボルンに長期出張
2014年
2月  メルボルンに移住

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