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サンシャイン・コーストへ避寒旅行

メルボルンは今冬まっただ中。今年は特に寒いらしいです。メルボルンの冬は寒いというイメージがありますが、実は気温はそんなに低くありません。零下にはならないし、雪も降らない。でも風が強くて雨の日が多いのです。夜になるとヒューヒューという風の音が聞こえ、心理的な寒さが増します。救いは同じ天気が続かないこと。雨や風が多いと思ったらすぐ晴れる。一日のうちに晴れ、曇り、雨、風が何回もかわるがわるやってきます。でも以前住んでいた一年中ギラギラの太陽が隠れることがないブリスベンに比べたら、圧倒的に日照時間が少ない。亜熱帯地域に住んでいた身には一年目の冬は大変です。ということで元気をもらいにクイーンズランド州のサンシャイン・コーストに行ってきました。

ゴールドコースト近くの海。そうそう、この真っ青な海に会いたかった!
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サンシャイン・コーストはブリスベン北側にどこまでも続く長ーい海岸一帯で、このなかにいくつものリゾート地があります。ゴールドコーストより商業化していないので好きなリゾート地です。泊まったのはムルーラバ(Mooloolaba)というサンシャイン・コーストの中心地。ブリスベンから車で一時間ほどなのでとても便利。美しいビーチと宿泊施設、飲食、ショッピングの機能を兼ね備えています。

ビーチ沿いの通りはホリデー・アパートメントやホテルがいっぱい。
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その下はレストラン、カフェ、ショップがひしめく観光の中心街です。
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海岸沿いにはキャラバン・パークがあって、キャラバン(キャンピングカー)で来た人が泊まれるようになっています。オーストラリアでは、引退後にキャラバンで全国をキャンプしながら何か月もドライブ旅行をする人が多いですが、やはりここには年配者がたくさん住み着いていました。海辺にテーブルを置いて花を飾り、「ご近所」さんを誘ってワインを飲みながらのんびりとした時間を楽しむ・・・という、うらやましい生活を送っているようです。キッチンもトイレもあるし、近くにスーパーもあるので、自炊生活に困ることはありません。キャラバンにはベッドもテレビもついています。
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漁港の近くには魚やが並ぶ一帯があり、新鮮な海産物が安く買えます。さっそく生牡蠣とゆでエビを買って帰り、アパートでワインと共に食べました。新鮮な魚介類はそれだけでごちそう!
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宿泊施設は長期滞在できるようにアパート形式が多いです。泊まったところは海を見渡すベランダに、大きなリビングとダイニングテーブル、そして大きなキッチンがついていました。必要な食器はすべてそろっていて、調理用具は製菓用具に至るまで至れり尽くせり。もちろん洗濯機と乾燥機もあります。

ムルーラバから有名リゾート地、ヌーサに向かって少し北上すると、ユーマンディ・マーケットという巨大なクラフト・マーケットがあります。ここは水曜日と土曜日だけのマーケット。工芸品や衣類など、ありとあらゆる物を販売するテントがぎっしりと並べられていました。
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クイーンズランド州には、このような週末開催のマーケットがあちこちにあります。青い空と太陽の下、木々の木洩れ日の中でのんびりぶらぶらできるマーケットは、クイーンズランドならではのすばらしい文化。これまでもたくさんのマーケットに行きましたが、ショッピングだけでなく、子供が参加できる馬乗りや遊園地があったり、あちこちでバンド演奏があるなど、ここは他にはないユニークさを持ったマーケット。サンシャイン・コーストに行った際はお勧めしたいマーケットです。

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ところでブリスベンとサンシャイン・コーストを結ぶブルース・ハイウェイ沿いには、有名なエタモガ・パブ(Ettamogah Pub)があります。この高速を走っているとどうしたって目についてしまいます。建物の下より上の方が大きいばかりでなく、屋根に車が乗ってるんですから。
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今回初めて中に入ってみました。中は個性的なログハウスです。ビールやコーヒーがあり、食事もできます。
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近くにはジンジャー・ファクトリーという、ショウガがテーマの入場無料のテーマパークもありますよ。ショウガを使ったあらゆる商品を売っています。ここではジンジャー・アイスクリームが有名らしいですが、私はジンジャー・スコーンのセットにしてみました。なかなかおいしかったです。
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クイーンズランド州は、朝から晩まで同じ強さでジリジリの太陽が照りっぱなし、真っ青な青空が一日中続くという特異な気候。住んでいるときは当たり前でしたが、離れてみるとどうしてこんなに国内国外の訪問者を引き付けるのかやっとわかりました。真っ青な海と真っ白な砂を前に暖かな太陽の下でただボーっとしているだけで癒されます。ブリスベンの友人と久しぶりに集まることもでき、すっかり充電してメルボルンに帰ってきました。

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テーマ : オーストラリア
ジャンル : 海外情報

ヌーサで楽しむ夏のビーチ

週末は地元クイーンズランド州のヌーサ(Noosa)で過ごしました。ヌーサは、サンシャインコーストと呼ばれる、白砂の美しい浜辺がいくつも続く地域の北端にあり、ブリスベンからは高速を北上して約1時間半。ゴールドコーストなどと違って国内からの旅行客が多いリゾートなので商業化されすぎず、落ち着いた雰囲気があります。

街の中心部近くにあるビーチ。ハイシーズンの土曜でもこの人の少なさ。紺碧のビーチをひとりじめできます。この辺りはサーファーも多いところ。岩が多いのでボード遊びが最適でした。
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ヌーサ国立公園ではハイキングもできます。きれいに整備された道を海を眺めながら歩くのもよし、森に入って木漏れ日の中を歩くのもよし。野生のコアラも見られるそうですよ。
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透明度がすばらしい海。いつまでも眺めていたい。
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ヌーサのメインビーチ。広々とした浜で風に吹かれているだけで癒されます。東京出身の私は、人が少ないというだけでリラックスできてしまいます。
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目抜き通りのヘイスティング・ストリートにはおしゃれなレストランやブティックが並びます。このストリートは徹底して高級路線を貫いており、ファーストフードやアジア系の店はありません。ブリスベンはのんびりしていて住みやすい街だけど、オシャレ度やレストランのレベルはイマイチ。でもここはさすがにメルボルンやシドニーからおしゃれな人たちが訪れるだけあって、ショッピングも食事も洗練されているのが魅力。たまに訪れてウィンドーショッピングするだけでも楽しい。レストランも充実しています。もちろん庶民派の人や地元の人が行く、普通の店が並ぶストリートもちゃんとありますよ。
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ヘイスティング・ストリートのど真ん中でめずらしい鳥を発見。観光客に取り囲まれても、愛嬌をふりまくのを忘れません。
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ヌーサは美しい夕日も有名です。この日は雲に隠れてしまって残念。
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日曜の朝はファーマーズ・マーケットへ。地元の農家の人達が、自分の畑で採れた野菜や自家製食品を売っています。
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マーケットでの朝食はフレンチ・クレープと砂糖きびジュース。できたての天然ジュースはとてもおいしかったです。食事は世界各国の屋台が出ていて、その場で作ってくれます。もちろん日本の屋台もでていますよ。
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帰りは高速を通らずに、サンシャインコーストのビーチ沿いをドライブ。ビーチはそこら中にあるので、気が向いたらすぐに海水浴できます。これは Dicky Beach です。ビーチにはたいてい無料のシャワーがついています。
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ヌーサの街は、椰子の木より高いビルを建てないという規則があるそうで、これが街を落ち着いた雰囲気にしています。宿泊施設はキッチンがついたアパートタイプも多いので、長期の滞在に向いています。前回来た時は、フルキッチン(レンジ、冷蔵庫、オーブン、食洗機、食器つき)のアパートに泊って、フィッシュマーケットで新鮮な魚を買い、料理しました。アパートは三泊以上になるとぐっと安くなるので、平日に休みをとって連泊するのが理想ですね。これから一月にかけては夏休みになるので、一番のハイシーズンになります。

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ヌーサとはアボリジニの言葉で「隠れ家」という意味だそうです。確かにここは洗練度が高い割に観光地化されすぎていない、のんびりした個性的なリゾート地。あまり多くの観光客に押し寄せてほしくない場所です。

テーマ : オーストラリア
ジャンル : 海外情報

ゴールドコーストでホエールウォッチング

例年にない厳しい冬もそろそろ終わり。ここ一週間ほどで急に春めいてきました。冬の間は南極海に生息するクジラ達が、繁殖のため暖かい北に移動して来ます。クイーンズランド州の海は、ホエールウォッチングが出来る所が幾つかあります。ゴールドコーストもその一つです。

サーファーズ・パラダイス近くからツアーの船に乗り込んで出発。川辺の高級住宅街を通って海へ。このあたりはジャッキー・チェンやイアン・ソープなど、世界の富豪たちの別荘地。各家の前には船着き場があります。
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ちょっくらヘリコプターで買いものでも行きますか・・・
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ちょっくら船で海にお茶でもしに行きますか・・・
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六つ星ホテル、パラッツォ・ベルサーチの脇を通って・・・
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ゴールドコーストの高層ビル群に別れを告げて、これから海へ向かいます
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ここはジェットボートやカヤックなどのウォータースポーツが盛ん
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船はクジラを探してウロウロ。最後に船長さんが場所を決め、エンジンを切ってクジラを待ちます。
すると向こうの方でさっそくクジラがジャンプ!ジャンプするのは、背中にくっついて泳いでいるイルカや魚を追い払うためとか、雄が雌にアピールするためとか、遊んでいるだけとか、いろいろな意味があるそうです。
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クジラの親子三頭が遊びにきました。子供が一頭います。この親子は私たちが停泊している間ずっと船の周りを泳ぎまわって私たちの相手をしてくれました。これはザトウクジラ(humpback whale)で、今は捕獲禁止になっています。
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こんなに至近距離に来るなんて驚き。ジャンプしたり、船の下をくぐってみたり、真っ白なお腹を見せてヒレを横に開いて水中宙返りしたり・・・。イルカも人懐っこくていたずら好きですが、クジラもこんなにおちゃめだったとは知りませんでした。人間がクジラを観察に来たというより、すっかりクジラに遊び相手にされている人間たちなのでした。
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ゴールドコーストの摩天楼が余裕で見える距離です。アメリカのボストンでホエールウォッチングしたときは、もっと沖のほうに出て行ったのに遠くのほうに尻尾が見えただけでしたが。
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尾びれをバシャンとたたきつけて潜るのは得意技
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クジラは望遠レンズが要らないほど近くに来るんですが、あまりに至近距離で動きが早いので写真を取るのは至難の業。ビデオのほうが便利でした。
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船はクジラにより近づける小型のものにしましたが、心配だったのは船酔いです。私は以前から乗り物酔いが激しく、ボートダイビングをしていたときはいつもゲロゲロでした。今回もかなり揺れたのですが、乗船前に酔い止め薬を飲み、両腕に船酔い防止用のシーバンドをはめていたら、まったく酔いはありませんでした。

クジラといえば毎年一月になると日本の捕鯨船が南極海にやってきて、オーストラリアのメディアは毎日のように'Whaling'、'Japanese' という言葉が躍るようになり、日本人としてとても居心地が悪くなります。お互いの理解に努め理性的に解決策を探り、早く長きにわたる論争が終わるよう心から願っています。

テーマ : オーストラリア
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モートン島の週末

週末はモートン島(Moreton Isnald)で過ごしました。ブリスベンの先にある、真っ白な砂でできた細長い島。ブリスベンから気軽に行けるリゾート地です。数ある宿泊施設の中でも中心的なリゾート、Tangalooma Island Resort に泊まりました。宿泊とブリスベンからの船はセットで予約します。

船はブリスベン郊外から出発。ブリスベン川を海に向かって下っていきます。普段は街の中心部だけをフェリーで行き来しているので、川下りをしたのは初めてでした。

川には大型客船が泊まっていました。超巨大豪華客船クイーンメアリー2も泊まるそうです。
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さまざまな物資の輸出入に使われるブリスベン港。物資を載せた船が行き交っています。
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クイーンズランドの代表的な輸出品の天然資源がここに集積され、世界へ運ばれます。この真っ黒で巨大な山は石炭。原発を停止して石炭を緊急輸入している日本にもきっと行くのでしょうね。
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75分で島に到着!目の前はもうリゾートです。
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明るさ120%のおじさんが待ち構えていて、宿泊する人たちを対象にジョークを交えながらリゾート内を案内し、施設を全部説明してくれました。ちなみにこの人、日本に住んでいたので日本語が堪能で、リゾートの案内役のほかにも荷物のカートの運転手、船のチケット係、夜はカラオケ大会の司会と、いろんな役で施設内に出没していました。福島の被災地にもボランティアで行ってくれたそうな。ありがたいことです。

チェックインして部屋に行くと、乗船したときに預けた荷物がもう部屋の前に届いているので楽チンです。帰りも荷物を部屋の前に出しておいて、ブリスベンで下船したときにピックアップします。

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ここは内海なので波がほとんどなく遠浅で、波乗りはできないけど本当の意味で泳ぎができるし、シュノーケルもOK。でも一番の過ごし方は浜にのんびり寝そべって、たまに泳ぎに行ったりボードでプカプカ浮いたりシュノーケルで魚を見たり・・・かな。晴れていると海の向こうにブリスベンのビル群が見えますよ。

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このペリカン、背は大人の腰の高さぐらい。こんなのがバサバサ飛んで行ったり海で泳いでいたりするのでコワイです。
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クイーンズランドではよく見かけるワライカワセミ。大きさは20センチぐらいです。リゾート内ではペリカンやカワセミ、魚の餌づけ見学会も毎日やっていました。この島は動物の宝庫。浜で泳いでいると、イルカが出没します。マンタも見ました。クジラやジュゴンもいるそうです。
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ここではあらゆる種類のマリンスポーツが楽しめます。ヨット、カヤック、釣、シュノーケル、スキューバダイビング、パラセーリング・・・その他豊富な砂を生かした四輪駆動の砂浜走行、砂すべり、ヘリコプターツアー・・・いろんなイベントが満載の日替わりのスケジュール表を渡され、好きなツアーに参加することができます。

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でもここの価格は観光価格。休暇を楽しみに来る海外のお客さんにはいいのでしょうが、こんな海は見慣れている地元民が生活の延長線上で行くにはツアーも食べ物も高めです。でもツアーなしでも浜でのんびり過ごすことができるので、それでも十分でした。

宿泊は、ホテル、コテージ、アパートなどあらゆるタイプのものがそろっているので安く済ませることもできますが、カジュアルなリゾートなので部屋はオーストラリア仕様。観光価格にしては部屋はローカル仕様なので、これで大丈夫なのかなあとちょっと心配になりました。短い日程で豪華な宿泊施設に泊まるのに慣れている日本からの観光客には?と思われるかもしれません。シドニーから来て二週間泊まっているカップルに会いましたが、他の州の住民が休暇でやってくるには最適かもしれませんね。この島は大きくて他にも宿泊施設があり、地元民向けの地域もあるらしいので、また別のところにも行ってみたいと思います。

海に沈んだ難破船。船の停泊のために州が船を購入し、沈めたそうです。これが岩礁になって海の生き物が集まってくるのです。おかげでここはシュノーケルが一番楽しい場所でした。
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このリゾートの自慢は夕日。リゾートの目の前に沈みます。
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宿泊にはイルカの餌づけがついていました。夜電気が明るいところに小魚が集まってくるので、それを食べに野生のイルカが浜にやってくるのです。バケツに用意された小魚を手移しでイルカにあげました。すごい数の観光客が一人ずつ魚をあげているのに、最後の一人まできちんと相手をしてから海に帰って行きました。そのお行儀のよさはまるで野生のサーカスみたい。本当にイルカって人懐っこいんですね。
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タンボリン山でハイキング

さわやかな週末の一日、タンボリン山(Tamborine Mountain, Mt.Tamborine)に行ってきました。ここはブリスベンからもゴールドコーストからもアクセスしやすい国立公園です。ブリスベンからパシフィック・ハイウェイを飛ばし、ゴールドコーストの手前でローカル道に入って山道を走ります。新緑のせいもあって、素晴らしい緑と山の景色のドライブが楽しめました。途中遠くにゴールドコーストの摩天楼も見えました。
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ここはさすがに観光地だけあって、施設が充実していました。エリア一帯にはハイキングコースがいくつもあり、レストランやショップもたくさんあります。さっそくハイキングコースに入ってみました。すぐ近くににぎやかな施設があるなんて信じられないぐらい、うっそうとした森の中は、さわやかな樹木の香りでいっぱいです。これぞ森林浴!ときどき聞いたこともないけたたましい鳥の声にびっくりしながら、気分はジャンクル探検。

ここは熱帯植物の宝庫。おもしろい木がたくさんあってぜんぜん飽きません。
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木の根がこんなに外に出ちゃいました~。根っこも明るい世界も見てみたいのかな。
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この辺りの木は中が柔らかいようで、空洞になっている木がたくさん見られました。
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なかなかの芸術品ですね。
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白黒のバイカラーの木もなかなかおしゃれ。
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お風呂もあります!
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渓流あり、滝ありの変化に富んだ楽しいコースでした。花にも癒されます。
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観光の目抜き通り、Gallery Walkには、レストラン、カフェ、ギャラリー、アンティークショップ、クラフトショップなど、かわいいお店がたくさんありました。

そしてうれしいことに、ワイナリーがたくさんあるのです!もちろんいくつかのお店に飛び込みこんでテイスティング。オーストラリアのワインは南オーストラリア州やニューサウスウェールズ州のワインが有名で、暖かいクイーンズランド州のワインって聞いたことなかったのですが、南の涼しい地方ではちゃんと作っていたのでした。

泊まりの観光もできるよう、宿泊施設も充実しています。ヨーロッパ風のかわいいホテルやB&Bがたくさんありました。
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スコットランドのマナーハウスもありました。こんなところに泊まりたいな~。
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ここは週末のエスケープ旅行に泊まりで来ても十分楽しめそうです。一日ではとても回りきれないので、今度来た時は別のハイキングコースやお店を回るのも楽しみです。

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春が来た!フラワーカーニバル

とうとう春がやってきました!ちょっと前はまだ暖房をしていたと思ったら、その三日後には30度の夏日になったり、また春日に戻ったり、気温の乱高下がすごいです。でも湿度が低いのでとってもさわやか。何を着ていくか迷うことも多いけど、まわりでどんどん花が開花していくのを見るのは楽しい 特に今年の冬は寒くて長かったので、待ってたよ、春!

・・・ということで春を満喫するためにToowomba Carnival of Flowers へ行ってきました。Toowombaはブリスベンから西へ車で二時間ぐらい。オーストラリアの田舎の典型的風景、牛、羊、馬がいる牧場と、どこまでも続く広大な平地を見ながらのドライブです。

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ガーデンシティという名の通り、きれいな街でした。街や住宅は花であふれ、街全体が花を大切にしているのが伝わってきました。このフェスティバルは60年以上の歴史があります。公園の花を楽しめる会場が街に何箇所かあり、イベント開催中はパレードやストリートショーなどいろいろな催し物があったようです。

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公園内は花花花・・・。色とりどりの花に囲まれてとっても幸せでした。

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いやしかし、これほどの規模のお祭りでありながら、公園内にはカフェの一つもないところがなんとも垢ぬけないというか純朴というか・・・。アジア系の旅行客と思われる人たちがたくさん来ていたので、ちょっとおしゃれなカフェやレストランでもあれば繁盛すると思うんですが。街に入ってもフェスティバルの旗や看板ひとつ見当たらなくてどこに行ったらいいかわからなかったほど。まああんまり商売っ気がありすぎても幻滅しますけどね。
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Toowombaにある University of South Queensland のキャンパスにも寄ってきました。ここにはなんとすばらしい日本庭園がありました。途中出会った女性が、ここに来たならぜひ寄って行きなさいと教えてくれたのです。すごい広さの庭!
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ブリスベンの日本庭園に比べるととても開放的な感じでした。こんな田舎?にりっぱな日本庭園があるとは驚きました。この庭は大阪府高槻市からの寄贈です。Toowombaと高槻市な姉妹都市なんだそうです。ここは来た甲斐がありました。

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つつじも藤棚も満開、ラッキーでした
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ゴールドコースト週末プチ旅行

今日から暦の上では秋になりました。とはいってもここ数日は30度を超える夏日が続いていますが、長袖を着ても違和感がないくらい涼しい日も多いです。この夏は異常気象で、前半は毎日のように雨。そこへ史上最大の洪水がやってきて、ようやく騒ぎを脱したと思ったら今度は史上最大のサイクロン。被害には遭わなくてもなんとなく落ち着かなくて、マリンリゾートの近くに住んでいるというのに今年はビーチに遊びに行っていませんでした。涼しくなる前に行っておかなくちゃ!ということでゴールドコーストへプチ旅行。旅行といってもブリスベンからは車で1時間で着きます。

オーストラリア最大のリゾート、ゴールドコーストは、サーファーズ・パラダイスの周りに立ち並ぶ高層リゾートホテルや高級マンションが有名ですが、その周囲には42Kmにも渡ってビーチがたくさん連なっています。高層ビルを横目に見る長い長いブロード・ビーチ。
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車で海岸沿いをどんどん南下してみました。ローカルな感じで人もまばらなビーチを発見!海の色がめちゃくちゃきれいです。
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真青な空と海、真白な砂、息を飲むほど透明な水に囲まれているだけでアルファ波がどんどん出てきそうです。
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地元の人間なので観光客が泊るような海岸の高級ホテルには泊りませんが、水辺の景色が美しいホテルでした。
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ブリスベンは小さな街でのんびりした所が大好きなんですが、シドニーやメルボルンに比べるとファッションや食に関してはあんまりイケてないのがちょっと残念なところ。でもゴールドコーストはさすがに世界中から観光客が集まるだけあって洗練されています。街でのウィンドーショッピングや大型ショッピングセンターも楽しみました。日本人が少ないブリスベンでは日本語を見ることはほとんどないのですが、ゴールドコーストはバブル時代に日本人がどっと押し寄せた名残があって、日本語と英語で書かれた標識やメニューもよく見かけます。日本人の住人も多く、日本語が聞こえてくると懐かしくてウレシイ。和食のお店も多いです。

この週末からサーフィンの世界大会が開かれていました。私もボディボードですが波乗りに挑戦。いい波を捕まえるのが難し?い。でもめっちゃ楽しいです!
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これといって遊ぶところがあまりないブリスベンですが、少し遠出すると楽しい場所がたくさんあるのがうれしいところ。これからもっともっと開拓しなくちゃ!
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砂の島のビーチウェディング

友人の結婚式に出席するため、North Stradbroke Islandに行ってきました。この島は世界で一番大きな砂の島の一つ。ブリスベンの郊外Clevelandからウォータータクシーで30分ほど行ったところにある、白い砂浜と青い海が自慢のリゾートアイランドです。ダイビング、シュノーケリング、サーフィン、ウェールウォッチングなどが楽しめまずが、あまり観光地っぽくなく、適度に田舎で素朴なところです。

あいにく雨模様ではっきりしないお天気でしたが、式が行われるときは雨もやみ、すてきなビーチウェディングができました
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参加者はビーチに集まって砂の上に立ち、新郎新婦を取り囲んで行う、こじんまりとしていてとてもカジュアルな雰囲気のウェディングでした。島に住んでいる司祭が式を執り行います。なんと私は成り行きで新婦側の証人になってしまいました。キャー責任重大

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派手さはないですが、広大な海を背景にした、心のこもった素敵な式でした。この司祭さんはこの日3件のビーチウェディングを取り持つということでした。

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式のあとはカジュアルなレストランでランチ。そして新郎新婦と日本から来た御家族が泊っている、ビーチ近くのヴィラに招待していただきました。ゆったりとした5ベッドルーム。大きなテーブルが置いてある広々としたリビングルームでお酒をいただき、くつろがせてもらいました。キッチンつきなので、自炊しながら家族で楽しめるようになっています。テラスにはもちろんオーストラリアの定番BBQセット。家族でこんなところで過ごすのはきっと最高でしょう。

水着をもっていったのですが、残念ながらこの日は寒くて出番なしでした。お天気が良ければ海水浴もできて最高のロケーションです。今度は泊りでゆっくり楽しみたいな。

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Byron Bay

Byron Bayはブリスベンから車で3時間ほどのところにあり、バイロン岬はオーストラリア最東端にあります。海水浴、サーフィン、ダイビング、ハイキングなどができ、カジュアル気分でのんびり過ごせます。

途中ゴールドコーストに寄りました。ここで一番高いビルが建築中で、今ビルの建設ラッシュです。この不景気で入居者も集まらないのにね。
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カフェにいたお兄さんの腕には見覚えのある名前が・・・。そう、愛してくれてたのね。
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灯台までの上り道をてくてくハイキング。
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この日70年に一度の大砂嵐がオーストラリア東部を襲い、空はどんより。
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灯台からの360度の眺めはすばらしいはずだったのに、なんなんだこれは!息が少し苦しくなるほどでした。今度は晴れのとき絶対来てやるぅ!
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でも次の日は嵐は去ってこの通り。
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ゴールドコースト周辺の浜辺。
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色補正なんてしてませんよ!
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ラッキー!海辺のバーでライブやってました。
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プロフィール

divayoshiko

Author:divayoshiko
よりよい生活と仕事環境を求めて、日本の会社を辞めてオーストラリアに移住しました。IT技術者として生活を確立するまでの様子、日々の生活や仕事のこと、現地情報、オーストラリアや日本について感じることなどをつづっています。メルボルン在住。
Twitter @divayoshiko

これまでの歩み
2009年
4月  技術独立ビザで永住権取得
2010年
1月  東京からブリスベンに移住
2月  シドニーに移住
4月  ブリスベンに移住
5-6月 メルボルンに長期出張
2014年
2月  メルボルンに移住

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