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ブリスベンのジャジーな夜

かねてから行きたかったBrisbane Jazz Clubにとうとう行ってきました。ブリスベン川沿いにある、ジャズ専門のライブハウスです。私の会社のオフィスから川を挟んで目の前にあり、いつも羨望の目で眺めていたのですが、ついに実現です!国内外のプロ、アマのアーティストが毎晩いろんなプログラムを演奏しています。

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掘立小屋風の外観にしては予約システムはハイテクで、インターネットのみの受付です。飛行機の座席予約と同じで、テーブルレイアウトが出てくるので好きなテーブルをクリック。チケット購入手続きを済ませるとPDFフォーマットのチケットが作成されるので、それを印刷して持っていきます。

中はなかなかオシャレなバーになっていて、バーカウンターで飲み物を、食べ物は近くのStory Bridge Hotel(宿泊施設でなく、パブのこと)からの出前サービスを注文します。テラス席もあり、ここからのシティの夜景は最高。テラス席も予約できるので、夏になったら夜景を見ながらビールにジャズ、というのもいいですねー。

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この建物は1月の大洪水のときに浸水してかなりの被害を受けました。それから数カ月かけてようやく復旧。修復中はシティのバーで演奏していました。川べりのテラスに出ると、ちょうど満潮時で水がすぐそこまで迫っていて怖いぐらいでした。普通の時でも水がこの高さだと、ちょっと大雨が来ると水が建物に流れ込むのは当然のこと。それでもここだけでなく、ブリスベンシティの川沿いの建物はどこもギリギリまで川が迫っています。確かに川の景観と建物から見る景色はすばらしいんですが、全国堤防だらけの国から来た私は、なんだかのんきだなあ・・・と思ってしまいます。

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シティからフェリーで川を渡ってすぐのKangaroo Pointにあります。フェリー乗り場がすぐそこにあるので便利です。

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ステージの背景は全面ガラスになっていて、すぐ向こうはブリスベン川。フェリーやディナークルーズ船がの~んびりと行きかっているのが見えて、とってもロマンチック。この日の演奏はトランペットのクインテット。モダンなスタンダードジャズが中心で、耳に心地よいサウンドでした。ブリスベンにこんなすてきなジャズが聴ける場所があったなんて!私のお気に入りスポットの一つになりそうです。


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テーマ : オーストラリア
ジャンル : 海外情報

ギリシャのフェスティバル

ギリシャのフェスティバル(Paniyiri)に行ってきました。昔政策的にギリシャやイタリアからの多くの移民を受け入れた経緯があって、ギリシャ人はオーストラリアの中でも大きなコミュニティを形成しています。メルボルンはギリシャ本国以外で一番ギリシャ人が多い都市だそうです。ブリスベンにもギリシャ人が多く住む地域があり、ギリシャレストランもたくさんあるし、ギリシャ語放送もよくやっています。

会場の公園はすごい人だかり。こんなに人気のフェスティバルだったとは!もう35年も続いているお祭りだそうです。
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ギリシャ料理の屋台が所せましと並んでいて、押すな押すなの大盛況。肉の串焼き、イカフライなどのファーストフードやギリシャコーヒーなどが売られていました。
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タコのマリネ
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オリーブとフェタチーズ入りのグリークサラダ。羊が多いオーストラリアでもフェタチーズはとても一般的なチーズです。
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この日のひそかな狙いはコレ。羊とヤギの乳から作った、キプロスのハロウミ(Halloumi)チーズです。
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オーストラリアに来てから食べるようになりました。フライパンで焼いて食べるとおいしいんだこれが!。噛むとキュッキュッというめずらしい歯触り。屋台では焼いたハロウミも売っていたけど、楽しみを後々まで存続させるため、チーズそのものを買って帰りました。スーパーで買うよりお買い得でした!塩気が強いので、ワインやビールのおつまみに最高です。サラダに入れてもよし。最近かなりハマってます。

そして注目はものすごい種類のギリシャのスイーツ。

Honey puffs ギリシャの揚げドーナツ。味はチュロスに似てるけど、ハニーシロップに漬けてあるので、食べると中からじゅわ~っと蜜が出てきます。
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Baklava パイ生地の中にナッツがたくさん入っていておいし~い
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Kourabiethes クリスマスや結婚式など特別な日のお菓子だそうです。中は空気がたくさん入っていてサクサクの歯ごたえ、上品なお菓子です。
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この他にも数え切れないほどの多くの種類の手作りのお菓子があって、買うお菓子を絞り込むのが大変でした。作りたいお菓子のリストが増えるばかりです。困った~。

食い気ばかりじゃありません。ギリシャ人達がこの日のために一生懸命練習した民族舞踊も。男女に別れてみんなで踊ります。楽しそうに見えるけど、足遣いが細かいので結構疲れそう。衣装がすてき
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本国は深刻な経済状況で瀕死状態ですが、そんなことはみじんも感じさせない、とても活気のあるフェスティバルでした。がんばれ、ギリシャ


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マルチカルチャー・フェスティバル

このところ雨降りの週末が続いてウンザリしていましたが、ようやくクイーンズランド州のニックネーム、「サンシャイン・ステート」の名のごとく澄み渡った青空が一日中続いた今日は Brisbane Multicultural Festival の日。世界94か国の音楽・ダンス・食べ物、民芸品などが一堂に集まるフェスティバルです。Roma Street Parkland の広大な敷地を埋め尽くすビッグイベントでした。

皆太陽の下で楽しみたくてウズウズしていたのでしょう。どっと人が繰り出しました。
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アジア、ヨーロッパ、アフリカ・・・。数え切れないほどの国々の屋台が並びます。いろいろあって本当に迷ってしまうけど、結局ランチはスパイシーなエチオピアのチキンシチューとエチオピアコーヒーにしました。普段なかなか食べられない味でした。
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デンマークのアイスクリームのクリーミーな美味しさに感動
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公園内にはステージが6つあって、一日中パフォーマンスが繰り広げられています。艶やかな衣装とリズミカルな動きがとっても楽しいポーランドの民族舞踊。
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こちらはパーカッションのリズムが激しいアフリカンダンス
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ちょっぴり愁いをもつメロディーのロシア音楽
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日本からやってきた和太鼓のグループによるパフォーマンス
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ものすごい数の各国の屋台はそれぞれの国の人が運営していて、本格的な世界の味を楽しめます。これだけの多民族のイベントができるのも移民の国ならではでしょう。そして来ている人たちは本当にインターナショナル。自分の国の民族衣装を着て来た人も多くみかけました。このイベントはクイーンズランド州がスポンサーになっていて、誰でも無料で楽しむことができます。
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広?い芝生に寝っ転がってライブを楽しむ贅沢な午後。公園は飲酒禁止なので、ワインがないのはちょっと残念だけど。
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コロンビアからやってきたサルサバンド。音楽が始まると周りでは自然にダンスが始まってしまいます。こんな陽気な国民性はオーストラリアの大好きなところです。
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マルチカルチャーなんて、なんとなく幾つかの国のパフォーマンスを適当に集めてお茶を濁したようなものを想像していましたが、イエイエ各国からパフォーマーを呼び寄せた本格的なものでした。田舎の小都市と思っていたブリスベンですが、これだけ盛りだくさんな内容の文化イベントを開催するとはなかなかやりますね?。また来年も行きたいと思います。

ブリスベンではいつも街のどこかでフェスティバルをやっていて、特に週末は複数のフェスティバルが開催されています。週末の始めに公園に行くと、業者が入ってテントや移動式トイレ、ゴミ箱などの設置作業をやっているのをよく見かけます。この街には流行最先端のファッションを揃えた大型ショッピングセンターや、最新の電気機器をそろえた大規模電器量販店や、巨大な遊園施設のような「ハード」はないけれど、人々が作り出す「ソフト」と豊かな自然があり、それを皆で楽しむことで生活を彩のあるものにしています。

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華麗なリバーファイヤー!

昨日からブリスベンフェスティバルが始まりました。これはブリスベンの年に一度のビッグイベントで、3週間にわたって街のいろいろな場所で音楽、演劇、ダンス、グルメ、美術、トークショーなど、数え切れないほどのいろんな催し物が開催されるのです。冬が終わってどんどん春めきだっているいるブリスベンは、まさに祭りの気分満開です。

オープニングの日のビッグイベントはRiver Fireです。打ち上げポイントは市内を流れるブリスベン川に沿って6か所あるので、市内の至るところに見どころがあります。今回はストーリーブリッジに行ってみました。
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そういえば日本も少し前まで花火の季節だったなあ・・・。ここの花火とはかなり趣向が違いますが。ブリスベン市民が一斉に繰り出すビッグイベントでも、日本の花火大会のような押し合いへし合いや必死の席取りとは無縁なので、のんびり楽しめました。
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ビルの上からも花火が・・・
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橋が燃えだした!?
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カーテンコールは、今となってはオーストラリアでしか使われていないF111戦闘機が火の玉になって爆音とともに空を飛び回ります。空全体を我が庭のようにして目にも止まらぬスピードで駆け抜ける!!この戦闘機はもうそろそろ退役になるのだとか。
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ファイナルもがんばってます
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花火が終わっても祭りはこれから。夜の街は人人人・・・・。ここは渋谷か?そういえば東京は毎日こんなだったなーなんて思いだしてしまいました。ブリスベンにもこんなに人がいたんですね?。普段はめったに見られない光景。
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市庁舎前に建てられたライブ音楽の特設ステージではこれから毎日ライブをやってます。
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ブリスベンでは国のお祭りは建国記念日、州は農業祭があるけど、ブリスベンフェスティバルはこの都市だけのお祭りなのでやっぱり親近感が違います。日本では地元の花火大会や盆踊り、神社や寺ごとのお祭りはあっても、行政もかかわっている都市全体のお祭りというのはなかったので新鮮でした。フェスティバル期間中はどんな催し物があるかのぞいてみたいと思います。



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ブリスベンの素敵な大聖堂

ブリスベンシティにとても存在感のある大聖堂があります。いつも近くを通ってその威風堂々とした姿に心を奪われていましたが、今回初めて中に入ってみました。
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この大聖堂は St. Jones Cathedral といって、もともとは100年以上前に建てられた19世紀ゴシック様式の英国教会です。その後増築を重ねて今に至っています。ブリスベンにもこんなに古い建物があるとはびっくり。

正面の飾り窓を中から見たところ
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こんなすてきなステンドグラスになっていました
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とても親切な係員が丁寧に迎えてくれました。なんと日本語のパンフレットも用意されていて感激してしまいました。普段は宗教施設の中の撮影は遠慮するのですが、写真もどうぞどうぞというので遠慮なく撮らせてもらいました。両脇のチャペルを含め、1000人を収容できるそうです。
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「淑女のチャペル」の美しいステンドグラス
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時間の流れが止まってしまうような凛とした優美で静寂な空間。
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ステンドグラスで埋め尽くされた内部はため息がでてしまいます。
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冬でも外はカンカン照りのブリスベンですが、この中だけはおごそかな別世界でした。強い日差しに疲れたらふらっと立ち寄って落ち着いた気分になれる、お気に入りの場所になりそうです。
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Ekka - Royal Queensland Show !

今日のブリスベンは Royal Queensland Show Day で休日です。Ekkaという名前の方が親しまれています。これは130年以上も続いているクイーンズランド州の農産業のお祭りで、酪農産物の展示会、コンテスト、コンサート、パレード、遊園地、花火など、いろんなものがごっちゃになったクイーンズランド州の年に一度の一大イベントなのです。最大のブリスベンのお祭りを中心に、他の地域でもいろいろなイベントが行われています。ブリスベンのショーは今日を中心に10日間の日程。そしてこのショーのために休日になるのはブリスベンだけ。お祭りのために自分たちだけ祝日にしちゃうんだから気合い入ってますねー。全国でここだけが休日なんて、ブリスベンに住んでいて得した気分です

今日の祭日に先立ち、先日一足お先に行ってきました。先週末に各地から集まった酪農家の人たちが動物を展示していました。牛、豚、羊、山羊、馬、ラマ、アルパカ、鶏・・・動物に直に触れられるのが楽しかったです。

公園のBBQ台で焼かれる運命からからは免れた繁殖用食用牛。酪農家の人は一頭5000?6000ドルで売れればいいなあと言っていました。そう聞いても高いんだか安いんだか・・・
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顔中クリクリカールちゃんです
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こちらはホルスタイン。毎朝牛乳ありがとう。
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馬の毛並みと姿はいつ見ても本当にきれい!
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ひょうひょうとした表情が何ともいえないラマくん。ウマとキリンとラクダの掛け合わせ?
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ラマの親戚アンゴラ。つぶらなおめめとピンと立ったお耳がきゃわい?い 。アンゴラ製品もたくさん売ってました。でも暖かいクイーンズランドではあんまり必要ないんだけど。
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羊毛コンテスト
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羊もヤギも人間もみんな一緒に檻の中
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広いグラウンドでは一日中ショーが開かれています。こういうイベントの始めに必ず国歌斉唱の場があるのは、国民としての一体感を盛り上げるうらやましい習慣。
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これは乗馬と干し草運びを掛け合わせたレース。酪農のバイアスロン?馬に乗りながら銃で風船を割るレース(流鏑馬?)もありました。
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木こり競技。二人のマッチョマンが斧を振り上げて競います。
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最後の盛り上がりは車のアクロバットレース。会場は大興奮の渦
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トヨタのスタント・ドライビングチームが華麗な技を披露してくれました。この状態でグラウンドを一周。
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この4台の車はくっついて後ろ向きに走っています。
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モーターバイクのアクロバットショー。これはヤマハでしたよ。
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このほかにも図体の大きなトラックがハイジャンプしたり、思わずのけぞりそうになる演技をたくさん披露してくれました。でもスピードが速すぎて夜のシャッターにはぜんぜん収まらなかったのが残念。

普段都市部にいると酪農業は遠い存在ですが、この日は改めてクイーンズランド州とオーストラリアの文化や産業を身近に感じることができ、あーやっぱりオーストラリアに住んでいるんだな?と改めて思いました。

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ストーリーブリッジ界隈

ブリスベンは多くの観光客が押し寄せる街ではありません。むしろゴールドコーストの観光客が乗り継ぎやついでに来るところ。そのせいか地元住民にとってはガサガサしていなくて住みやすいのです。特に有名な観光名所があるわけではなく、展望タワーもないし珍しい建造物もありません。

そんな中、ブリスベンのランドマークともいえるのがStory Bridgeです。街の中心にはブリスベン川が蛇行しながら流れているので橋はたくさんあるけど、その中でも圧倒的な存在なのがこれ。
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橋の上を歩いてみました。シドニーのハーバーブリッジを思い出すな?と思っていたら、同じ設計者だそうです。橋の頭頂部まで歩くツアーも出ています。
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橋の上から見るブリスベンの街。一番高いビルはタワーマンションです。アレが私の会社!
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川に沿ったお散歩道
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なんだかカワイくて撮ってしまった
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川沿いに絶壁が続きます。ここはロッククライミングの名所。杭も打っていないほとんど90度の絶壁をロープと素手を頼りに登るなんて
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いつ咲くんだかさっぱりわからない気まぐれなブーゲンビリアが満開でした。
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シティ側の橋のたもとのウォーターフロントにはおしゃれなレストランやカフェが集まっていて、夜はとってもロマンチック。夜出張から帰ってくると、飛行機の窓に最初に飛びこんでくるのがライトアップされたストーリーブリッジです。あーブリスベンに帰ってきたな?とほっとする橋なのです。
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休日の朝のファーマーズ・マーケット

New Farm にあるJan Power's Farmers Marketsに行きました。ブリスベンの青山(勝手にそう呼んでます)、James Streetをお散歩。おしゃれなブティックやアクセサリーショップ、高級食料品店、カフェやレストランが集まっています。飲食店はブランチを楽しむ人たちでいっぱいです。
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James Streetがブリスベン川にぶつかると、そこは小さな劇場やライブハウスがある Brisbane Power House。この横で週末にファーマーズ・マーケットが開かれます。なるほど、かかしが立ってる!
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ここのマーケットは野菜などの生鮮食料品は少なく、加工品やヨーロッパの食料品、お菓子などが多いです。売り手の生産者はほとんど白人で、移民でもヨーロッパ人だったり。中国系の売り手がほとんどいないのでガサガサしたところがなく(笑)、の?んびりムードです。来ている人たちも圧倒的に白人。さぁ安いものをどーんと買うぞ?モードの人は少なく、どちらかというと休日の朝を優雅に楽しむために来ている感じ。さすがに土地柄を感じさせます。コーヒースタンドやヨーロッパ系のフィンガーフードもいろいろあるので、つまみ食いしながら。
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帰りは近くのフェリー乗り場からブリスベン川を渡って。幸せだなー、ブリスベン
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シティが見えてきた!
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ここからだとブリスベンも都会に見えます。急速に発展するブリスベンはマンションやビルの建設ラッシュです。
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Mt. Coot-tha へハイキング

メルボルン出張に両側を挟まれたブリスベンでの貴重な週末、Mt. Coot-tha にハイキングに行ってきました。この日はまるで春が来たようなぽかぽか日和でした。

標高は300メートル弱しかないのですが、その周りも含めるとブリスベン最大の森林地帯になっていて、市内から気軽に行けるのがいいところ。

ハイキングコースがたくさん用意されています。平坦な山なので楽チンです。
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昔アボリジニの居住区だったところにアボリジニの画家が描いた絵や手形
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頂上からのブリスベン市街を見下ろしながら食べる手作り弁当は最高。オープンテラスのカフェもあるので、ブランチや飲み物で休憩しながら景色を楽しむこともできますが、ここはブリスベンの数少ない観光地の一つ。値段も「観光価格」なので、よく行く地元市民にはお弁当持ち込みの方がいいかも。
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本当は滝があるはずなのに、乾季なので乾上がってます。
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山の麓には広大な森林公園。BBQエリアもたくさん。暖かくなったらBBQに来たいな。
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麓にどこまでも続く、びっくりするほど広い墓地。陽が暮れてくると、ついつい棺桶から幽霊たちが出てきてダンスしているところを想像してしまう。
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残念ながら写真はありませんが、山頂からの夜景は息を飲むほど。イチ押しです

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現代美術館で遊ぶ

Gallery of Modern Art (GOMA)は2つのクイーンズランド州立美術館のうちの一つ。私は現代美術を積極的に楽しむほうではないのですが、美術鑑賞というよりも空間を楽しんだり奇想天外なアイデアに驚いたり、子供が無邪気に遊園地で遊ぶ感覚で楽しめました。なんといっても入場無料だし。ここの特徴は巨大な空間を余すことなく利用していること。空間そのものが芸術です。いろいろな想像力をかきたてられます。

人間より背の高いギター。どうやら本物らしい。でもどうやって弾くの?
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真っ白な光の部屋に現れたガラス玉のトナカイ
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広い空間を覆う、紙とペーパークリップと針金だけで作られたカーテン。いったい誰が手作りしたの?(学生バイト?)下から見ると意外ときれいです。美術とはお金をかけることではないんだと気付かされた作品。
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雄大な川をゆっくりと渡る船に乗っている気分です
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ここは音も映像も観賞の対象
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白いものは天井からぶら下がった一本一本の紐!
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出た?美術館の前にいたオーストラリア名物イグアナ。体長1メートルはあります。周りの人は特に驚く様子もなし。危害は加えないとはいえ、こんなモノが都会の真ん中にいていいのだろうか?
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イグアナで終わるのもナンなので、最後に美術館付近から見たブリスベンの街のショットを。
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プロフィール

divayoshiko

Author:divayoshiko
よりよい生活と仕事環境を求めて、日本の会社を辞めてオーストラリアに移住しました。IT技術者として生活を確立するまでの様子、日々の生活や仕事のこと、現地情報、オーストラリアや日本について感じることなどをつづっています。メルボルン在住。
Twitter @divayoshiko

これまでの歩み
2009年
4月  技術独立ビザで永住権取得
2010年
1月  東京からブリスベンに移住
2月  シドニーに移住
4月  ブリスベンに移住
5-6月 メルボルンに長期出張
2014年
2月  メルボルンに移住

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